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運動会のお弁当のおかずは前日に下ごしらえをすれば当日は簡単

      2016/06/24

運動会のお弁当

特別にあわただしい朝

運動会の朝は参加する子供たちはテンションが上がっていて騒がしいし、大人はいつもより張り切ってお弁当作りをしなければならないし、祖父母やおじ・おばまで見学に来るとなると大量に作らなければならないしで、てんやわんやです。

そのため、短時間で、見栄え良く、食べやすくおいしい献立を考える必要があります。

そして時期によっては気になるのが痛まないかということです。

作り置きできるものは前日の夜に作っておけばいいですし、翌朝に仕上げだけができる状態まで下ごしらえを済ませておくというのもポイントです。

ただし、お弁当箱に詰めるときには少なくとも粗熱が取れている必要があるので、時間を逆算して作り始めるのもコツです。

コンビニやお弁当屋で買ってきたものを詰め替えて済ましたり、冷凍食品のオンパレード、という人もいますが、できるだけ手作りしたものを用意してあげると喜ばれますし、作った身にすると嬉しいですよね。

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痛まないようにする工夫

おかずを痛まないようにするポイントはいくつかあります。

・まず、定番の卵ですが、ゆで卵でも卵焼きでも半熟はタブーです。卵焼きは出汁巻きにするととてもおいしいですが、傷みやすいという特徴があります。食卓に出すときと同じ感覚で作らないことが大切です。とろとろの部分が残らないように中までしっかりと火を通すことが大切です。

お弁当

・揚げ物も必ずほしいですよね天ぷらは時間がたつと衣が湿ってしまうので、揚げ物にするのならフライかから揚げにします。

 

以外と傷みやすいのがジャガイモです。ポテトサラダは入れないほうが無難です。

 

・キノコ類の炒め物も注意です。

 

・マヨネーズ、昆布出汁も痛みの原因となります。

 

・炊き込みご飯はたくさん炊くとおいしいですが、醤油の味付けは傷みやすいです。

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朝の手間を短縮する方法

痛まないポイントを把握したら、下ごしらえに工夫をして朝の手間を短縮しましょう。

 

・前日に作っても大丈夫なのは煮ものです。根菜類を中心に煮込んでおき翌朝に温め直してから詰めます。

 

・揚げ物はから揚げにするのなら下味をつけておき、フライにするのならパン粉までつけておき、上げる直前までが下ごしらえです。

 

・ごはんは研いでタイマーをかけておきます。生姜や梅干しを入れて炊くと傷みにくくなります。お稲荷さんにするのなら、揚げは前日に煮ておきます。もし、大変なら、味付けされた稲荷用のあげを利用すると簡単です。プチトマト、ゆでたブロッコリーやアスパラガスを彩りに使うときれいです。

サンドイッチ

・サンドイッチにするのなら、当日に具を挟むのがいいのですが、卵サンド、チーズサンド、ジャムバターなど、水分の出ない具をロールサンドにしてキャンディーのようにラッピングするとかわいいですよ。翌日は凍ったまま持参すると、お昼ぐらいにちょうど食べごろに解凍されているのでとっても簡単です。後は、ソーセージは変わり切りにする場合には、切込みまで入れておきます。あとは、イベント用にデザインされたバランやスティックなどを使って華やかさを演出すれば、普段の食材でも彩りが華やかになります。

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