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敬老の日は今年はいつ?由来とプレゼントの相場

      2016/06/22

プレゼント

働きすぎのイメージのある日本国民。

しかし先進国の中で祝日の日数が一番多いのは日本なのだそうです。

平成28年から新たに8月11日を「山の日」とするのだとのこと。

また祝日が増えちゃいますよ!私は山が大好きなので、改めて感謝しようという気持ちになりそうです。

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敬老の日、今年はいつ?

ところで春のGWと並んで嬉しいのが9月のシルバーウィークですよね。

ハッピーマンデー制度のおかげで長い休暇が取れるようになりました。

ところで敬老の日、今年はいつかご存じですか?2016年は9月19日の月曜日です。

カレンダー

祝日法第1条では「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける」とされています。

こういう風に定義されていると、改めて祝日ってありがたいなぁーって思ってしまいます。

 

敬老の日の由来とは?

敬老の日

話を敬老の日に戻して、その由来をお話ししますと、もともと兵庫県の多可町で行われていた「としよりの日」が始まりなのだそうです。

老人の知恵を大切にして、お年寄りの知恵を借りようというモットーのもとに、ちょうど農閑期である9月に行われていたそうなのです。

そのうち兵庫県全体にこの「としよりの日」が広まり、1964年には「としより」という表現を改め、「老人の日」と名称が変わりました。

「子供の日や成人の日があるのに、お年寄りの日がないのはおかしい!」という一大ムーブメントがおこり、1965年に「多年にわたり社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日として、9月15日が祝日となったそうです。

2001年の祝日法が改正されるまでは敬老の日は9月15日でしたが、現在では皆さんご存知の通り、9月の第3月曜日になっています。

ちなみに「老人」とは65歳以上の人を指すのだそうです。

でも最近は65歳でも老人とは言えないくらい若々しい方が多いですよね。

私の周りにも、80代の方ですが、いつも元気で若々しい方がいらっしゃるので「お年寄り」なんて言うと怒られそうです。

でもやはり人生経験が豊かな方たちばかりなので、いつも気にかけてもらっていて本当に嬉しいです。

なので祝日くらいには何か感謝したいなって思います。

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気になるプレゼントの相場は?

敬老の日のプレゼントは大体3,000~5,000円くらいみたいです。

プレゼントの定番はお花、お菓子(柔らかいもの)、お守りです。もちろん値段ではなくて気持ちが大切なので、手紙を書いたり、アルバムを作って贈ったりするのも喜ばれます。

お孫さんがいるご家庭なら、手形や足形をつけた手紙を贈ると、孫の成長が感じられてさらに嬉しさが倍増してくれるみたいですよ。

ちなみに私は子供の頃、よく「肩たたき券」を手作りしていました。お金も何もかかりません。

ただ労働力あるのみです。

でも子どもの手でする肩たたきなので、大して肩こりが解消しなかったと思いますが、祖母は「楽になったよ、ありがとう」と言ってくれていました。

贈った私の方こそ嬉しい気分になれるのがプレゼントには最適なのかもしれませんね。

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