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敬老の日に送りたい。子どもでも手作りできるプレゼント集

      2016/06/20

敬老の日

もうすぐ敬老の日。

いつも孫を可愛がってくれるおじいちゃん、おばあちゃんに気持ちのこもった贈り物を渡したいと思いますよね。

私は姪っ子と甥っ子がいますので、一緒にじいじとばあばに手作りの贈り物をしたことがあります。

じいじもばあばも孫からの贈り物に大喜び。

当たり前ですけど全然高価なものではないのに、孫が心を込めて作ったものは純粋な気持ちが伝わるのか、とても喜んでもらえます。

そこで幼稚園の子どもでもできる敬老の日におすすめのプレゼントをご紹介します。

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手紙で感謝を伝える

ありきたりですけど、手紙が一番喜ばれるんじゃないでしょうか。

周りのお年寄りを見ていてもお手紙をもらうと本当に喜んでいらっしゃいます。

「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう」だけでも良いと思います。

文字の周りに絵を描いてあげるとさらに喜ばれますよ。

 

飾って見られる似顔絵

似顔絵
2つ目は似顔絵です。

孫の成長も感じることができるからこれも本当に嬉しいみたい。

知人の女性で孫から似顔絵を贈られた方は、自分のお店に飾っていらっしゃいました。

お客さんも目が行くので、思わず似顔絵の話題になります。

色々な人に見てもらうことで、似顔絵をもらった日だけでなく、しばらくの間似顔絵について話をするので喜びが続きます。

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成長を伝えられるアルバム

3つ目はアルバムです。

手形や足形をつけて手書きのアルバムを作っても良いですが、最近はデジタルフォトフレームで贈るのも良いみたいですよ。

ただしこれだと孫が作るというよりは親の手作りのプレゼントになってしまいますが、被写体として参加してもらえるので一応手作りのプレゼントということになるでしょう。

 

お手製の肩たたき券

4つ目は肩たたき券です。

これも本当に気持ちですけど、かなり喜ばれます。

もちろん、孫がする肩たたきなので、本当に疲れが取れるかどうかは怪しいのですが、肩たたきをしておじいちゃん、おばあちゃんを喜ばせてあげようという気持ちが伝わって喜ばれているみたいです。

確かに私も肩たたき券を作って無理やり肩たたきをした覚えがあります。

何だかお仕事をしているみたいでやっている本人としては役にたったような感じがして嬉しいんですよね。

 

実用性が高いキーホルダー

キーホルダー
5つ目はプラバンを使ったキーホルダーです。

キーホルダーなら実用性があるので、毎日使ってもらえますよね。家や車の鍵につけてもらえば毎日見てもらえるので喜んでもらえるはずです。

プラバンは100円ショップなどで気軽に購入できます。

油性ペンでプラバンに絵を描いて、それをはさみで切り抜きます。

それをオーブンで焼けば4分の1くらいにまで小さくなるのでキーホルダーにぴったりの大きさになります。

チェーンなどをつければいつでもどこでも持ち歩いてもらえます。

実際プラバンでのキーホルダー作りは大人の方がその面白さにはまるみたいですよ。

 

その他にも料理が好きならクッキーやプリンを作って持って行ってあげて一緒に食べるのも良いですし、工作の時間の雰囲気で紙と割りばしでうちわを作ったり、牛乳パックで小物入れを作ったりするのもおすすめです。

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