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2016年の飛騨古川きつね火まつりはいつ?日程や時間は?

      2016/06/19

火

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飛騨古川きつね火まつりというお祭りを知っていますか?

飛騨古川で古くから伝わるお祭りのひとつで、松明の明かりの中、きつねの嫁入り行列が練り歩いていきます。

ゆっくり静かに進んでいくサマは、とても幻想的で魅力的でしょう。

そんな飛騨古川きつね火まつりの日程を知って、2016年はあなたも参加してみませんか?

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お祭りの歴史

御蔵稲荷神社の例祭の一部としてはじまりました。

飛騨古川といえば岐阜県ですが、とても風情のある町で、穏やかな空気が流れていると各地から多くの観光客が訪れます。

その歴史はとても古く、なんと20年以上も前から行われているとか。

言い伝えは400年も前といわれていますから、伝統的なお祭りといっても良いでしょう。

 

古川の里に住むお殿様と狐神の娘であるおこんの結婚がこのお祭りの由来です。

見事に再現された婚礼の儀式は、圧倒されます。

 

日程と場所は?

毎年9月になると行われるこのお祭りは、飛騨古川町内にて行われます。

2016年の開催日程は9月24日(土)。

2015年は9月26日に開催されました。

さまざまなイベントが開催され、時間によって見られる催しものが違います。

まつり広場のあきんど村は午前11時から見ることができます。

午後21時まで開催しているので、好きな時間帯に見られるでしょう。

御蔵稲荷神社例祭は、午後13時から。

獅子舞奉納『神楽台組』も同時間に見ることができます。

 

午後14時から16時までの時間は、狐組街まわりが行われ、花嫁・花婿との写真撮影タイムでは記念撮影もできます。

きつねの嫁入りは、出発セレモニーは午後16時20分頃から行われます。

事前にスケジュールを把握していると、好きな時間帯にお祭りを見ることができるでしょう。

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こんなところが見どころ!

やはり、きつねの嫁入りの行列です。

花婿と花嫁は全国からの応募で決定するため、一般人でも参加することができます。

2人の結婚式を、きつねの嫁入りで一生の思い出にしてみませんか?

花婿と花嫁はきつねメイクや仮装をし、皆の前を練り歩きます。

きつねのメイクは、行列に参加しなくてもサービスでやってもらえますので、この日ばかりはいたるところにきつねのメイクをした人で溢れているでしょう。

狐の面

スケジュールが決まっているお祭りなので、そのときどきに見どころがあります。

きつねの嫁入り行列はお祭りのメインですので、チェックしておきたいところ。

他にも、獅子舞奉納やだんごまき、狐組街まわりなども見どころのひとつです。

 

アクセス方法と混雑状況

街中を行列が進むので、混雑が予想されます。

また各地から多くの見物客が集まりますから、交通機関も混雑するでしょう。

 

・車でアクセスする場合は、東海北陸自動車道・飛騨清見ICを下り、卯の花街道経由で25分程で到着します。ただし混雑しているので、時間通りに辿り着かない場合もあります。余裕を持ってアクセスしてください。

 

・電車は、JR高山線『特急ひだ』を利用し、飛騨古川駅からアクセスできます。

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