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2016年のふくろ祭りを楽しもう!歴史や開催日程、アクセス方法について

      2016/06/18

神輿

ふくろ祭りとは、東京の池袋で行われるお祭りです。

東京でのお祭りというと下町で行われるものが多いですが、池袋でも神輿が出るお祭りが行われています。

あまりイメージがないので驚きですが、毎年多くの人で盛り上がり、地方からの見物客も少なくないといいます。

一体どんなお祭りなのでしょうか?

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ふくろ祭りとは?

歴史は、昭和43年(1968年)。西口周辺にある4つの商店街が主催し、はじまりました。池袋周辺は、戦争が終わった後に復興され、賑わいを取り戻した街として知られています。

商業施設が多いため神輿を担いだお祭りが行われるイメージがありませんが、復興から高度成長時代を迎え、さらに池袋を盛り上げるべくこういったお祭りが行われるようになったといわれています。

 

お祭りの特徴は、やはりお祭りに欠かせない神輿や踊りなどです。

踊りは、『池袋やっさ踊り』が有名です。

踊りの起源は室町時代の現在の広島県三原市といわれています。

 

日程と場所

毎年9月下旬から10月にかけて行われ、2016年は9月24日(土)より開催されます。

24日は前夜祭となり、オープニングセレモニーが行われます。

翌日25日は、神輿の祭典が行われ、日にちが空いて10月に入ると、8日に踊りの祭典と東京よさこい前夜祭が行われます。

そして最終日になる9日は、第17回東京よさこいが行われ、お祭りの幕を閉じます。

ただし、これらのスケジュールは、あくまで3月31日時点ですから、変更される場合もあります。

 

お祭り開催日の特徴は、9月に神輿祭典が、10月に踊りの祭典が行われるということです。

2015年は、9月26日・27日、10月10日・11日に開催されました。

イベント内容は基本的に毎年同じです。

前期は9月下旬の土日、後期は10月上旬の土日と決まっているため、毎年開催される曜日は異なります。

会場は、何れも池袋駅・西口公園周辺です。

雨天でも決行されますから、雨の日でも安心して参加できます。

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見どころはどこ?

なんといっても神輿の祭典と踊りの祭典です。

神輿の祭典では約20基もの神輿が担がれ、その迫力は見どころです。

外国人の方が担ぐ神輿もあり、国際交流を感じさせます。

池袋西口を出発し、池袋の街を神輿を担いだお兄さんが練り歩きます。

この神輿は『喧嘩神輿』といって、神輿同士がぶつかるとても激しいものです。

他の地域でも喧嘩神輿を行っているところはありますが、ぶつかり合う様子は男らしくとてもかっこ良いでしょう。

エイサー

そして、踊りの祭典です。池袋やっさやかっぽれなどが披露され、沖縄のエイサーや佐渡おけさなどが見られることもあります。

参加型の東京音頭もあり、皆で楽しむことができます。

 

アクセス方法について

混雑が予想されるため、共交通機関でのアクセスがおすすめです。

池袋駅はJR・私鉄・地下鉄どれも利用できるので便利。

交通規制は、西口公園周辺からロサ会館あたりです。

時間帯は毎年前後しますが、2015年は9月27日が11時30分~21時まで、10月11日が10時30分~21時まで規制されました。

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