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2016年しながわ宿場まつりの見どころはここ!日程とアクセス方法も

      2016/06/17

宿

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しながわ宿場まつりとは、東京都品川区で行われる伝統的なイベントです。

イベントが開催されると、町中は一気に江戸時代へとタイムスリップしたかのように雰囲気がガラリと変わります。

毎年多くの見物客で賑わい、はじめて参加される方も楽しめること間違いなしでしょう。

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歴史について

品川は、江戸時代に東海道53次最初の宿場町として栄えていました。

その歴史を今の世代に伝えるために、しながわ宿場まつりが始まったといわれています。

当時の伝統や文化遺産を若い世代に伝え、発展を目指す。

それがこのお祭りです。お祭りが開催されると、町中がまるで江戸時代のように変貌するのはそのためです。

江戸時代の代表的な衣装を身にまとった人たちが、町を練り歩いていきます。

 

開催日程と開催場所

毎年、9月の最終土曜日と日曜日に開催しています。

2016年の詳しい情報はまだ決まっていませんが、公式サイトにて公開されますので、興味のある方はチェックしてみてください。

2015年は、9月26日(土)と27日(日)に開催されました。

初日は16時30分より花笠道中が行われ、東海道四谷間から品川橋まで練り歩きます。

翌日は江戸風俗行列と火渡り荒行と森重流砲術鉄砲隊演舞などを見ることができ、それぞれ見どころ満載です。

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見どころは?

なんといっても花笠道中です。

花笠と書いて『おいらん』と読み、きらびやかな衣装を身にまとった人たちが町を練り歩きます。

ゆっくりしなやかに歩くその姿は、釘付けになること間違いなし。

子供も参加しているので、可愛い姿も見ることができます。

マグロの解体

もちろん、花笠道中以外にもさまざまなイベントが催されますから、見どころ満載です。

商店街では、野菜のつめ放題やマグロの解体ショー、紙芝居などを見ることができます。

うまいもん屋台や人力車、猿回し、フリーマーケットといったイベントもありますから、1日だけでなく2日目も前夜祭も参加したくなるでしょう。

江戸時代のミニチュア

花笠道中というと大人しか楽しめないのでは?と思う方もいるかもしれません。

でも、安心してください。花笠道中は大人も子供も惹き込まれる魅力がありますし、子供でも楽しめるイベントもたくさん開催しているので親子での参加も問題ありません。

江戸時代にタイムスリップしたような感覚を、ぜひ体験してみてください。

 

ちなみに、屋台で販売している『小判コロッケ』は大人気。食べ歩きにもピッタリです。

 

アクセス方法と混雑状況

京浜急行の北品川駅・新馬場駅・青物横丁駅が最寄り駅になります。

歩いてアクセスしやすい距離なので、はじめての方でも分かりやすいのではないでしょうか。

当日はお祭りに向かう人が多いので、流れに沿って行けばすぐにアクセスできます。

ただ混雑が予想されますので、無理な行動は危険です。

また、交通規制などもあるため、会場まではなるべく公共交通機関を利用するようにしましょう。

どうしても車でアクセスしたいという方は、周辺の駐車場をチェックしておくと安心です。

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