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目黒のさんままつりはどんなお祭り?2016年の開催日程と見どころ

      2016/06/14

さんま

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目黒のさんままつりは、東京都目黒区で行われるお祭りです。

目黒区では代表的なお祭りとして知られており、目黒区民まつりの一環となっています。

2016年はいつ開催されるのでしょうか?

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目黒のさんままつりの由来

目黒区でさんま祭りが行われるのは、古典落語の『目黒のさんま』が由来になっています。

イベントが行われるようになったきっかけも、目黒のさんまの中にある『さんまは目黒にかぎる!』からきており、目黒の良さとさんまの良さを知ってもらうために、このお祭りが行われるようになりました。

お祭りの名前のとおり、炭火焼きと生のさんまを参加者に提供しており、毎年多くのお客さんが訪れることで知られています。

お祭りが開催される場所も、目黒のさんまに登場するお殿様の早駆けの場所とされています。

要するに、参加したお客さんたちもお殿様と同じ場所でさんまを食べるというわけです。

 

歴史の古い場所で、美味しい目黒のさんまを食べてみてはいかがでしょうか。

 

お祭りの開催日

毎年9月になると行われる目黒のさんままつり。

2016年の開催日は決定していませんが、2015年は9月6日(日)の10時から行われました。

会場は、東京都品川区。

誰でも無料で参加できるイベントで、さんまはすべて無料配布になります。

炭火焼さんまや新鮮生さんまをたらふく食べることができ、さらには寄席も無料になります。

例年約3万人もの人が訪れるにもかかわらず、参加者全員に焼いたさんまや生のさんまを無料配布とは太っ腹です。

 

無料でさんまを食べられるということで、地元の人だけでなく、各地からのお客さんも少なくありません。

しかしその分混雑も予想されますので、2016年の開催日が決定したらすぐにチェックしましょう。

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見どころはどんなところ?

やはり、炭火焼さんまや生のさんまを無料で配布しているところです。

また、さんまの配布以外にさまざまなイベントも開催されています。

4つの会場に分かれて開催され、そこでは和太鼓やダンス、阿波踊りなどを見ることができます。

阿波踊りというと徳島県が本場ですが、近年では各地で阿波踊りのイベントが開催されており、さんま祭りもそのひとつです。

子供の広場には、縁日や巨大迷路、工作などを楽しむことができます。

大人から子供まで、さんまが苦手な人でも楽しむことができるでしょう。

 

会場へのアクセス方法

JR・地下鉄目黒駅東口より徒歩でアクセスできます。

目印は目黒駅前商店街です。

毎年多くのお客さんが訪れますから、早めに行かないとなかなかさんまにあり着くことができません。

例年3万人以上が訪れ、それに対しさんま6000匹程ですから、場合によっては売り切れてしまう恐れも。

もちろん、車でのアクセスは避けたほうが良いでしょう。

鉄道でも混雑しやすいので、駅をずらしてアクセスするなど、工夫して会場まで向かいましょう。

 

イベントが終わる時間帯に行くと混雑を避けられるといわれていますが、品切れの場合もありますので、確実に食べたいという方はもっと早い時間に行くことをおすすめします。

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