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2016年の日本一の芋煮会フェスティバル日程は?参加方法について

      2016/06/13

日本一の芋煮会フェスティバル

日本一の芋煮会フェスティバルは、芋煮で有名な山形県で行われる最大のイベントです。

『日本一』といわれているだけあって規模は大きく、当日は多くの人で賑わいます。

地元の人にとっては馴染み深いイベントですが、近年では各地からの参加者も増えています。

そんな日本一の芋煮会フェスティバルに参加するにはどうしたら良いのでしょうか?

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フェスティバル開催日

2016年も例年通り開催されるこのイベントは、9月18日(日)に行われます。

荒天の場合は中止になりますが、基本的に雨天決行です。

山形県山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)で行われます。

ちなみに、2015年は9月20日(日)に開催されました。

 

待ち時間もなく、特設会場でゆっくり芋煮を楽しむことができます。

また、イベントでは芋煮以外にも山形の玉こんやビール、ワインなどの販売も行っています。

数々のショーも開催されますから、盛りだくさんなフェスティバルになるでしょう。

 

見どころをチェック!

 

日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋

芋煮会フェスティバルは、ただのフェスティバルではありません。

日本一といっても、参加したことがない人にとっては『どんなところが日本一?』と疑問に思うかもしれません。

見どころは、なんといっても直径6メートルの大鍋です。

そうなんです、この大鍋で芋煮が作られ、参加者に振る舞われるのです。

芋煮を食べる前から圧巻です。

調理は、大型重機で行われます。

こんなにも大きな鍋で作る芋煮ですから、当然普通の調理器具では作れません。

もちろん衛生面にも十分注意を払っていますから、安心して食べることができます。

 

使用される里芋はなんと3トン。

牛肉やこんにゃく、しょう油なども大量に使用されます。

これらがどんどん大鍋に入り調理されるサマは見どころ満載です。

芋煮を食べるというよりも、芋煮の調理がこのフェスティバルの見どころといっても過言ではないでしょう。

 

大鍋で作りますが、味も絶品です。

味がしっかり染み込んでいるので、通常の芋煮と何ら変わりはありません。

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参加には料金は必要?

誰でも参加でき、参加費は無料です。

しかし、芋煮を食べる場合、芋煮協賛金として1杯300円必要になります。

それでもたった300円ですから安いものです。

芋煮引換整理券に変えてもらい、列に並んで芋煮を入れてもらいます。

整理券は、発見所にて午前中から配られます。早めに行き、整理券をゲットしておきましょう。

日本一の芋煮会フェスティバル

他にも、予約可能な優先指定席も設けています。

芋煮と月山自然水をセットで注文でき、しょう油の芋煮は自由におかわりができます。

 

アクセス方法について

・山形駅で下車し、バスを利用して会場までアクセスします。沼の辺へ行き、千歳公園で乗車、山形消防署前で下車してすぐです。

 

・車でアクセスする場合は、指定の駐車場からシャトルバスが運行していますので、それに乗って会場までアクセスしましょう。指定の駐車場は、山形市総合スポーツセンター駐車場と山形県庁駐車場、山形一中東側県庁駐車場、そして県研修センター駐車場です。

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