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岸和田だんじり祭2016年の開催日はいつになる?

      2016/06/12

岸和田だんじり祭

岸和田だんじり祭は、大阪府岸田和市で行われているお祭りです。

世界的にも有名なこのお祭りは、全国各地から来場者が50万人以上にもなるといわれています。

岸和田市北西部と岸和田城下およびその周辺で行われ、歴史も古いお祭りになります。

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岸和田だんじり祭の歴史

1745年(延享2年)から行われているこのお祭りは、茶屋新右衛門によって始まりました。

牛頭天王社の夏祭りに献灯提灯を掲げたいと藩主に願い出たことがきっかけだといわれています。

さらに遡り、1703年(元禄16年)に当時岸和田の藩主であった岡部長泰によって始まったという説もあります。

 

関西の一地方のお祭りとして知られていましたが、現在ではメディアの紹介も多く一気に全国区になりました。

近年ではだんじりを所有している町会も増え、岸和田市以外でもだんじり祭を行う場所が徐々に拡大しています。

 

開催日程について

開催日は、試験曳きが9月の第1日曜日に行われ、本祭が敬老の日の直前の土・日に行われます。

そのため毎年日数が変動します。

また、9月1日が日曜日の場合は、9月第2日曜日に開催されます。

雨天決行ですので、雨の日でも安心して参加できます。

例年2日間にかけて開催されるこのお祭りは、宵宮と本宮に分かれており、2つの違いは山車(だんじり)の宮入の有無です。

宮入が行われるのは、本宮のみ。宮入を見たい方は、本宮をチェックしておきましょう。

もちろんどちらの日も迫力のある曳行を見ることができます。

開催日の事前確認をお忘れなく。

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お祭りの見どころはどこ?

やはり、宮入は必見です。本祭の一番の見せ場といっても過言ではありませんから、見逃さないようにしましょう。

また、こなから坂の宮入もおすすめ。

日曜日の午前9時頃から見ることができ、坂を一気に駆け抜ける様子は迫力満点です。

 

時間によって見どころはさまざまですので、何をメインに見たいかチェックしておくと、混雑を避けることができるでしょう。

たとえば、パレードを見たい方は土曜日の午後1時頃からが見ものです。

岸和田商店街からだんじりが飛び出し、臨場感のある曳行を楽しむことができます。

屋台もたくさん出ていますから、お祭りを楽しみながら屋台の飲食を堪能することもできるでしょう。

だんじり祭り

やりまわしは何時でも見ることができます。

だんじり祭りのメインといっても良い『カンカン場』は、観覧席も設けられているので、ゆっくり見たい方にもおすすめ。

他にも、灯入れ曳行など、見どころ満載なお祭りです。

 

最寄り駅とアクセス方法

岸和田のお祭りですから、最寄り駅は岸和田駅になります。

多くの見物客が訪れるため、開催当日は混雑が予想されます。

駅から出られないこともありますので、計画を立ててアクセスしましょう。

交通規制もされますから、車でのアクセスも避けたほうが良いでしょう。

 

最寄り駅を避け、蛸地蔵駅や和泉大宮駅から歩いてアクセスしたほうが安心です。

事前にしっかり計画を立てて、お祭りを見に行きましょう。

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