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2016年は江差追分全国大会へ!開催日程と見所やアクセス方法は?

      2016/06/11

歌い手

江差追分全国大会は、北海道で行われるイベントのひとつです。

江差追分は(えさしおいわけ)と読み、北海道の民謡として知られています。

とても伝統のある民謡で、北海道指定の無形民俗文化財にも指定されているほどです。

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歴史や由来について

発祥の地は桧山郡江差町。

江戸時代から受け継がれており、信濃の追分節が起源ではないか?といわれています。

当時さまざまな流派がありましたが、『生長江差追分』に定着したのは明治44年頃。

平野源次郎が東京で発表会を行い、そのときに定型化され現在の形になりました。

そして、昭和38年からは継承や振興を目的としてこのイベントが開催されるようになったといわれています。

 

支部は、日本に留まらず海外にまで広がっています。

ブラジル・ハワイ・ロサンゼルス・サクラメントをはじめ160支部が存在します。

この中から選抜された江差追分の歌い手が大会で日本一を競います。

 

開催日はいつ?

歌い手

2016年の開催日は決まっていませんが、2015年に行われた第53回では9月18日・19日・20日の3日間開催されました。

18日と19日は予選会になり、江差町文化会館にて行われました。決選会は20日。同じ場所で行われます。

予選会は無料ですが、決選会は有料になり、前売り券2,000円・当日券2,300円になります。

 

2015年の参加者は440人でした。

この中からナンバー1を目指して競います。

一般部・熟年の部・少年の部といくつかの部に分かれており、年代別に競います。

また、歴代の入賞者の歌声も披露してもらえます。

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大会の見所は?

やはり、出場者の歌声です。

出場できるのは全国から選び抜かれた歌い手ばかりですから、実力も高く聴き惚れること間違いなし?!

また先にも述べたように歴代入賞者の歌声も聴けますから、見所満載です。

大人から子供まで参加できるので、子供ならではの素直な歌声は感動するでしょう。

歌い手

合唱や踊り、尺八、ソイ掛けなどのアトラクションも用意していますから、歌以外でもさまざまな見所があります。

さらに、大会の模様はインターネットでもライブ中継されます。

直接見に行くことができなくても、インターネットを通して鑑賞できるので、遠く離れた地域に住んでいる方も楽しむことができるでしょう。

 

アクセス方法と渋滞について

車・鉄道、どちらからもアクセスできます。

車でアクセスする場合は、レンタカーがおすすめです。

鉄道は、JR函館駅から函館バスに乗り、新地町で下車します。

ここまでの所要時間は1時間程。

下車すると、歩いて10分くらいで辿り着きます。

レンタカーは、駅周辺のお店で利用できます。

駐車場は、江差町文化会館を利用できますが、やはりすぐに満車になるので利用の際はお早めに。

他にも、運動公園の駐車場も利用できます。

車でアクセスする際は、周辺の駐車場をチェックしておくと安心でしょう。

 

全国からの参加者が多いため、車よりも鉄道の混雑のほうが予想されます。

しかし、レンタカーを利用する人も多いため、渋滞もないとは言い切れません。

早めの行動をおすすめします。

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