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2016年鶴岡八幡宮例大祭に日程は?歴史や見どころについて

      2016/06/10

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮例大祭は、鎌倉を代表する歴史の古いお祭りです。

全国的にも名の知れたお祭りで、観光客も多く毎年たくさんの人で賑わいます。

そんな鶴岡八幡宮例大祭へ参加するなら、開催日や見どころなどを知っておきましょう。

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歴史について

お祭りが行われる鶴岡八幡宮は、なんと約950年という歴史を誇っています。

重要文化財にも指定されており、とても歴史の古い場所です。

お祭りの起源は1187年(文治3年)。

放生会と流鏑馬が旧暦8月15日に行われたのがはじまりになります。

そのため1年の中でも、もっとも歴史の重みを感じさせるお祭りといわれています。

 

お祭りの日程はいつ?

前夜祭を含め数日間に渡って行われます。

2016年の詳しい開催日は公開されていませんが、毎年9月中旬から3日間に渡って開催されます。

2015年は、9月14日から16日まで。

初日14日の開催日時は18時から、神社本庁で献幣使を迎え、神職や巫女、八乙女など大勢の参列者が例大祭を行います。

中日15日は10時からスタートし、本殿にて神事などが行われました。

最終日は、13時からです。

 

境内では日本舞踊や献茶会などさまざまな行事が行われます。

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それぞれの神事には意味がある?

例大祭の神事は数種類あります。

またそれぞれに意味があり、浜降式では宮司以下、神職たちが身を清める『禊(みそぎ)』を行います。

清めた証として、藻塩草(海草)は持ち帰って社頭に捧げます。

『宵宮祭』は例大祭の前夜に行われます。本祭に備え、執行を大神様に報告します。

 

その他、例大祭・神幸祭・流鏑馬神事などを行います。それぞれの意味をきちんと理解し、清い心で参加しましょう。

 

見どころはどこ?

流鏑馬神事

3日間に渡って行われるお祭りなので、それぞれに見どころがあります。

そんななかでもチェックしてほしいのが数百メートルにもおよぶ行列で行われる神幸祭です。

神馬や錦旗、太刀などを持った所役などが一斉に練り歩く様子は、ぜひ一度見てください。

最終日に行われる流鏑馬神事も見どころのひとつです。

鎌倉武士の狩装束を身にまとい、馬で駆けながら3つの的を射抜きます。

この行事は源頼朝公の時代より行われており、その勇壮は見ものです。

 

また、周辺には観光地もたくさんあります。

鎌倉の街はおしゃれで風情があり、見どころ満載。

お祭りを楽しみながら、レストランやカフェ、アートに触れることもできます。

1日では回りきれないほど魅力的な場所がたくさんありますので、お祭りを見に行った際はぜひ周辺の観光もしてみてください。

 

アクセス方法や混雑状況

メイン会場になる鶴岡八幡宮へのアクセスは鉄道がおすすめです。

・JR鎌倉駅・東口から歩いて10分程になります。

 

・江ノ電鎌倉駅からも歩いて10分程でアクセスできるので、比較的利用しやすいでしょう。

 

・車でのアクセスは混雑が予想されるためあまりおすすめしませんが、どうしても車でアクセスしたいという場合、横浜横須賀道路・朝比奈ICから約5kmになります。

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