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放生会を見るなら2016年日程と見所やアクセス方法を知ろう

      2016/06/08

放生会

提供:福岡市

放生会は、福岡県東区で行われるお祭りのひとつです。

福岡県ではさまざまなお祭りがあり、放生会は『博多三大祭り』のひとつだといわれています。

毎年9月になると、1週間に渡って開催されます。

各地から見物客も多く、地元以外の人々も楽しみにしている人が多い、活気あふれたお祭りでしょう。

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歴史について

歴史は、なんと1,000年以上。

延喜19年(919年)からはじまり、江戸時代は黒田官兵衛の家族や親族の心の拠りどころになっていたといわれています。

明治時代には『仲秋会』と改名されたこともありますが、地元の人々が以前の名を呼び続けたこともあり、再び放生会になりました。

以前の名に戻ったのは、戦後になります。

 

開催日程はいつ?

放生会の屋台

提供:福岡市

毎年、9月12日~18日の1週間開催されます。

7日7夜に渡って、神事や神賑わいなどが行われ、参道にはお化け屋敷やヨーヨー釣りなどの露店も多く立ち並びます。

お祭り初日の12日は、18時よりスタート。御下りといって、御神幸が『筥崎宮』を出発します。

駅や小学校前などをゆっくり練り歩き、22時頃に頓宮に到着。御上りは、14日19時から行われます。

御下りとは反対のコースを約1時間かけて練り歩き、筥崎宮に到着します。

 

どんなところが見所?

露店

提供:福岡市

放生会に行ったら、やはりチェックしたいの御下りと御上りです。

1週間行われるお祭りなので、両日見るのは難しいという方でも、どちらかだけでもチェックしてほしいところ。

また、当日は700軒以上もの露店が立ち並ぶため、それもまた見所のひとつといって良いでしょう。

露店の数は、西日本屈指といわれており、鈴カステラやたこ焼き、りんご飴など定番の露店も多く出ています。

お祭りといえば露店は欠かせません。

大人も子供も楽しむことができるので、このお祭りの見所といって良いでしょう。

 

さらに、お祭り期間中は特設ステージで神賑い舞台やさまざまなイベントも催されます。

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名物の社日餅とは?

筥崎宮といえば、名物の社日餅も忘れてはいけません。

昔ながらの素朴な味わいで、白餅とよもぎ餅の2種類あります。

甘さ控えめなので食べやすく、外はモチモチしているので一度食べるとクセになること間違いなし?

定番の露店料理も良いけれど、せっかくなら社日餅もゲットしましょう。

お土産にもピッタリの一品です。

 

アクセス方法と混雑状況

開催期間中は交通規制が行われるため、混雑が予想されます。

また周辺道路への駐車も禁止になりますから、駐車場への出入りは国道3号線からと決まっています。

・車でのアクセス方法は、福岡都市高速・東浜ICから国道3号線経由で10分程になります。

・駐車場は有料になりますので気をつけてください。約500台停めることができます。

・入口には特別駐車場が設けられますが、宮前にも駐車場があります。

・車両通行止は12時~24時まで。

・鉄道を利用してアクセスする場合は、地下鉄・箱崎宮駅から歩いて3分程。目印は鳥居です。

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