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せともの祭の2016年の日程はいつ?見どころや混雑状況をチェック

      2016/06/07

瀬戸物

せともの祭は、その名のとおりさまざまな瀬戸物を販売しているイベントです。

全国大規模といわれており、珍しいデザインの茶碗やグラスなど、目移りしてしまうほど豊富に揃っています。

そのため、各地から訪れるお客さんも少なくありません。

そんなせとのも祭の開催日はいつでしょうか?

見どころや混雑状況をチェックし、楽しくイベントに参加しましょう。

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開催日はいつ?

毎年9月の第2土・日に開催されます。

土日の開催なので、大人も子供も参加しやすいのが嬉しいところ。

2016年の詳しい開催日は決まっていませんが、2015年は9月12日と13日に開催され、どちらも午前9時からのスタートになりました。

会場は名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅周辺および瀬戸市円。

毎年多くの人で賑わうということで、全体で約49万人もの人が来場します。

また、イベント内では花火も打ち上げられます。

開催日時は19時10分~19時50分頃。

ただし雨天の場合は翌日に延期されますので気をつけてください。

昼はせともの大廉売市を、夜は打ち上げ花火を楽しむことができるでしょう。

 

見どころはどこ?

瀬戸物

メインイベントといえばやはり『せともの大廉売市』です。

日常食器や雑貨などさまざまな瀬戸物を販売しており、どれもお値打ち価格で購入しやすいでしょう。

会場は、瀬戸川の両岸や瀬戸蔵の外広場、パルティせと駅前広場など。

200店以上のお店が並ぶので、お気に入りの品を見つけることができると思います。

また、若手陶芸作家の作品販売では、斬新なデザインやアイデアのものも多く、掘り出し物を見つけることも。

たくさん購入して持ち帰ることができないという場合は、宅配便コーナーを設けているので安心です。

 

他にもミスせとものによるパレードや花火大会も見どころです。

染付ワークショップや人形展示、焼きそば広場などいろんなイベントが開催されますから、見どころ満載です。

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アクセス方法と混雑状況

電車または車でアクセスできます。

駐車場も多く設けていますから、車でアクセスしやすいのも嬉しいところ。

なんと、3000台を無料で停めることができます。

瀬戸市役所・瀬戸商工会議所・各中学校など、さまざまな会場・学校が駐車場を提供しています。

車でアクセスすれば、大量に購入しても安心です。

東海環状自動車道・せと赤津ICから車で10分程でアクセスできます。

公共交通機関を利用する場合は、名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅を下車し歩いてすぐです。

 

車でアクセスする場合の注意点は、早めに会場に向かうこと。

駐車場の数が多いとはいえ、開催期間中は交通規制もあり混雑が予想されます。

駐車できずに時間を費やしてしまうのはもったいないので、早めにアクセスすることをおすすめします。

できれば18時前には駐車しておきましょう。

万が一無料駐車場が利用できなかった場合は、パルティせと(100台)・宮川駐車場(60台)が利用できます。有料駐車場になりますが、万が一のときはチェックしてみてください。

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