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角館のお祭り2016年の日程を知ろう!見所やアクセス方法

      2016/06/05

角館のお祭り

角館のお祭りは、秋田県仙北市の角館地域で行われているお祭りです。

『角館祭りのやま行事』として重要無形民俗文化財に指定されており、お祭りの山には置山と曳山があるのが特徴です。

そんな角館のお祭りの2016年の開催日程はいつでしょうか?見所やアクセス方法は?

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角館のお祭りってどんなお祭り?

歴史は今から350年以上も前に遡ります。

地域の繁栄や商売繁栄などを願って行われていました。

当時は神明社と薬師堂の2つのお祭りが行われており、これらが一緒になったものが『角館のお祭り』といいます。

お祭りの特徴は、武者人形や歌舞伎人形を乗せた18台もの曳山を曳き、神明社まで練り歩きます。

 

また数人の踊り手のなかには最年少で3歳。

お祭りに参加するまで1年を通して稽古が行われ、曳山に乗るまでは相当な努力が必要になるといわれています。

祭典には二人一組ですが、まるで一人で踊っているかのように見えるほど息がぴったり揃っているのが特徴です。

 

開催日程はいつ?

毎年9月7日~9日の3日間行われます。

お祭りの時間も他のお祭りに比べると長く、曳山の運行も初日は16時から24時まで、中日と最終日は10時からスタートし、中日は24時までですが、最終日は翌2時まで運行されます。

 

巡行スケジュール。

・初日の7日が神明社宵宮

 

・中日の8日が神明社本祭・佐竹北家上覧・薬師堂宵宮

 

・最終日の9日が薬師堂本祭

 

しかし、『基本的に曳山の動きによって変化する』ため、スケジュール通りの運行になるかは毎年予測できないといいます。

ですので、毎年違ったお祭りを見られると思います。

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見所はどんなところ?

館のお祭りの見所は、なんといっても『やまぶっつけ』です。

まるで戦国時代の戦のようなパフォーマンスは、息を飲むほど迫力があります。

曳山を引き、神明寺・薬師堂への参拝を行ったら、佐竹北家へ上覧へ山車を引きまわし、曳山同士がぶつかり合います。

曳山同士がすれ違うときに実力で通らなければいけないため、『やまぶっつけ』が行われるというわけです。

特に見てほしいのはクライマックス。目をこらして見逃さないようにしてください。

神輿

9月8日には、観光用の『やまぶっつけ』も行われ、観光客も自由に鑑賞することができます。

 

アクセスと混雑について

角館のお祭りが行われる角館では、春になると桜を見ることができ、季節に合わせたさまざまなイベントが催される場所です。

そのため、イベントのたびに交通規制などが行われ混雑します。

お祭りが行われる一帯は車でのアクセスも困難になりますので、アクセスする際はなるべく公共交通機関を利用しましょう。

 

・JR秋田新幹線角館駅から歩いて15分程でアクセスできます。

 

・車でアクセスしたいという方は、有料の駐車場しか利用できませんので気をつけてください。料金は、普通車500円・中型1000円・大型2000円。もっとも多く利用されている駐車場は、桜並木駐車場や健康管理センター駐車場などです。

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