いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

全国新作花火競技大会の2016年の日程と見どころ、アクセス方法

      2016/06/04

花火

イメージ

全国新作花火競技大会は、長野県諏訪市にある諏訪湖で開催される花火大会です。

全国から選抜された煙火師が集結し、さまざまな花火を披露してくれます。

花火にはそれぞれタイトルや音楽がつけられ、とても盛り上がります。

スポンサーリンク

 

2016年の開催日はいつ?

詳しい日程は決まっていませんが、9月頃の開催予定となっています。

毎年9月の第1土曜日に開催されており、2015年は9月5日に行われました。

2016年9月の第1土曜日は9月3日になり、開催時間は19時から20時30分まで。

諏訪市上諏訪温泉・諏訪湖畔にて打ち上げられます。

 

諏訪市では、全国新作花火競技大会以外にも、さまざまな花火大会が行われています。

そのため、2016年7月24日~8月31日までの期間にはサマーナイトファイヤーフェスティバルといって、毎夜15分の花火祭りも開催されます。

夏から秋まで打ち上げ花火を堪能できるので、ぜひ一度体験してみてください。

 

全国新作花火競技大会の由来

8月15日に行われる『諏訪湖祭湖上花火大会』と並んで、諏訪市では二大花火大会である全国新作花火競技大会。

一番最初に打ち上げられたのは、1983年(昭和58年)の『第4回杜の賑い・諏訪明神ふるさと祭り』で15分間打ち上げられた花火です。

その翌年から競技花火大会となり、現在では日本煙火芸術協会会員の多くが参加しています。

 

名称は徐々に変わっており、諏訪明神ふるさと祭りをはじめ諏訪よいてこや花火サミットin諏訪湖93などさまざまなネーミングがあります。

 

花火大会の見どころ

煙火師

見どころは大会の最後に見られる『水上スターマイン』ではないでしょうか。

諏訪湖の花火大会では名物となっており、毎回花火大会のフィナーレとして打ち上げられます。

もちろん、各煙火師による打ち上げ花火も見どころ満載。

それぞれにテーマが決まっており、曲に沿って花火が打ち上げられます。

花火6つごとに、スターマインが1セット。

約18000発ものの花火が打ち上げられ、夜空を彩ります。

 

また、若手の煙火師が参加するということで、枠にとらわれない斬新な花火も見どころのひとつです。

そのため、今まで見たことのないような一風変わった打ち上げ花火も見ることができるでしょう。

スポンサーリンク

 

穴場スポットは?

もっとも花火が綺麗に見られる穴場スポットは、『下諏訪みずべ公園』『高浜公園付近の湖岸』です。

下諏訪みずべ公園では、仕掛け花火はもちろんのこと、間近で見る花火とは違った魅力を堪能できます。

なかでも湖面に映ったスターマインは絶景です。

湖岸では真正面から花火を見ることができます。

距離も比較的近いですから、迫力も存分に感じられるでしょう。

 

アクセス方法は?

電車・車でアクセスできます。

・電車の場合、JR中央線上諏訪駅で下車してください。歩いて8分程でアクセスできます。

 

・車の場合、中央自動車道諏訪ICから出口ひとつ目の信号を左折し、諏訪湖に出るまで直進します。上川大橋の信号を右折したら、約4km(15分程)でアクセスできるでしょう。

スポンサーリンク