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檜枝岐歌舞伎2016年はいつ開催?見どころやアクセス情報を確認

      2016/06/03

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檜枝岐歌舞伎は、福島県南会津郡にて行われるイベントです。

江戸時代から受け継がれているこのイベントは、本来の歌舞伎とは少し異なり、村民によって行われる演技になります。

そのためプロの歌舞伎役者ではありませんが、素人とは思えないほど本格的な演技で、全国各地にファンもいるほどです。

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いつ開催される?

2016年の日程は、5月12日・8月18日・9月第1土曜の3回。

それぞれイベント内容が異なります。

・5月12日は『愛宕神祭礼奉納歌舞伎』といって、絵本太功記や尼ヶ崎の段などを無料で鑑賞できます。時間は、18時開場・19時開演。

 

・8月18日は『鎮守神祭礼奉納歌舞伎』が行われます。こちらも無料で見ることができ、5月12日同様18時開場・19時開演になります。

 

・9月第1土曜は『歌舞伎の夕べ』が行われます。村内宿泊者は無料で参加できますが、日帰りの方は1,000円の料金がかかります。18時開場・19時開演です。

 

檜枝岐歌舞伎の見どころ

それぞれ違ったイベントなので、見どころも異なります。特徴は、『手作り歌舞伎』ということ。

もともと神社の祭礼として行われてきた歌舞伎なので、舞台は神社に向かって建てられており、その舞台は大火で焼失した際、明治30年に再建されました。

 

また天然の観覧席は、上演が開始される時間帯になると絶景を拝むことができます。大

自然の中で繰り広げられる歌舞伎は、一度見るともう一度見たくなること間違いなし。

まるで非現実の世界にきたような、そんな気分にさせてくれます。

 

そんな檜枝岐歌舞伎は、国の重要有形民俗文化財として昭和51年に指定されており、歴史の深さを物語っています。

幻想的な世界を、ぜひ堪能してみてください。

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アクセス方法について

電車・バス・車でアクセスできますが、開催中は混雑が予想されますので、できれば公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

・電車・バスでアクセスする場合、東北新幹線・郡山駅-西若松駅で下車し、会津鉄道に乗り換え会津高原尾瀬口駅で下車します。そこから会津乗合自動車で90分、檜枝岐中央下車で歩いて3分程になります。

 

・車でアクセスする場合は、東京方面は東北自動車道・西那須野塩原ICから。東北方面からは東北自動車道・白河ICからアクセスできます。

 

・駐車場檜枝岐村立檜枝岐小学校校庭を利用できます。約200台まで無料で駐車できますが、すぐに満車になる恐れがあるので、車でアクセスする方は早めの利用をおすすめします。

 

周辺の観光スポット

周辺に観光地が多い檜枝岐歌舞伎。

福島県南会津郡で行われるということで、尾瀬の湿地がおすすめです。

ゆっくり草木などを鑑賞しながら歩くと、いろんな発見ができるでしょう。

おすすめのルートは沼山峠から尾瀬沼まで。ただ沼山峠展望台は標高1,784メートルもあるため、雨天時や朝晩はとても冷え込みます。

しっかり装備してアクセスしましょう。

 

イベントはもちろんのこと、南会津郡の大自然に癒されること間違いなし。

長期休暇を取って、イベント以外の観光もしてみてください。

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