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沖縄全島エイサーまつり2016年の日程と見所、アクセス方法は?

      2016/06/02

エイサーまつり

沖縄全島エイサーまつりは、沖縄で行われる一大イベントのひとつです。

旧盆明けの最初の週末から開催され、全地域から選抜された団体が踊り練り歩きます。

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沖縄のエイサーとは?

伝統芸能のひとつで、先祖の魂を供養するために行われるようになったといわれています。

そのため歴史は古く、起源は今からなんと400年以上も前。

集落単位で地域ごとに団体が結成されており、多いところでは100人以上が所属しているといいます。

本土の盆踊りの一種といわれていますが、踊りだけでなく太鼓打ちや手踊り、地謡などさまざまなパフォーマンスを見せてくれます。

また現在では、県内外のイベントや結婚式などでもエイサーが披露されることもあるとか。

そのため、昔ながらのエイサーもあれば、創作エイサーといって、独自の音楽な踊りなどで活動している団体もあります。

沖縄全島エイサーまつりでは、レベルの高い演舞を楽しむことができます。

地域によってスタイルも違いますから、団体のファンという見物客もいるほど。

暑い沖縄をより熱くしてくれるお祭りです。

 

開催日程はいつ?

エイサーまつり

2016年の開催日程は、8月26日から28日の3日間。

コザ運動公園陸上競技場・胡屋十字路周辺で行われます。

初日26日は18時~21時まで開催され、『道じゅねー』を見ることができます。

道じゅねーは、沖縄語で『練り歩く』という意味があり、2時間かけてエイサー団体が練り歩くのが特徴です。

目の前で演舞を見ることができるので、とても迫力があります。

 

中日の27日は15時~21時まで開催され、『沖縄市青年まつり』を堪能できます。

1団体約20分程。選曲や演舞など団体によって異なりますから、お気に入りの団体を見つけることができるでしょう。

有料席のスタンド席もありますので、ゆっくり鑑賞することもできます。

 

最終日28日は14時30分~21時まで開催され、県内北部から南部まで、選抜されたエイサー団体の演舞が鑑賞でき、全国からファンが駈けつけるほど大勢の人で盛り上がります。

その名も『全島エイサーまつり』。

有料席は前売りで完売するほどの人気っぷりで、魅力満載です。

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見所はどんなとこ?

やはり、エイサー団体による演舞です。

団体それぞれ個性が異なり、選曲や隊列も違うので、見所満載。

初日は胡屋十字路付近の道路を練り歩きますから、目の前で踊りを見ることもできます。

大勢の見物客がいるため混雑が予想されますが、目の前で見る演舞は迫力満点でしょう。

 

またお祭り開催期間は、周辺にある飲食店も盛り上がります。

コザは音楽の町としても知られていますから、いつも以上に賑やかな時間を過ごすことができます。

3日間ホテルに滞在し、お祭りと料理やお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

アクセス方法と混雑状況

エイサーまつり

アクセスするには、車かバスになります。

ただ交通規制などで混雑しますから、車でアクセスする場合は必ず混雑しにくい時間帯を狙ってアクセスしてください。

 

公共バスを利用する方は、胡屋十字路周辺までは那覇バスターミナルのゆいレール旭橋駅から60分~90分程でアクセスできます。

コザ運動公園・陸上競技場までも同じルートでアクセスできます。

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