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衣替えの起源や時期、そして収納のコツとは?

      2016/05/12

衣替え

季節の変わり目などには衣替えをする方が多いです。

しかし、いつ行えばいいのかということや、方法などについてわからないこともあるかと思います。

季節がの変わる頃に合わせて上手に衣替えをすることも大事なんですよ。

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日本の衣替えは平安時代から行われていた!

衣替えの起源は、平安時代に行われていた宮中行事にまで遡ると言われているんです。

もっと以前になると、中国にあった『更衣』と呼ばれる、4月と10月に冬服と夏服を替える風習が元になっているんです。

天皇の着替えに伴い様々な事を行っていた女官のことも『更衣』と呼ばれていました。

江戸時代には、衣替えは制度化になっているんです。

近代の日本で衣替えが制度として決められたのは明治時代からです。

役人や警察官などの制服も夏と冬で衣替えの時期が決められるようになり、民間でも学生服などの衣替えが行われるようになったのです。

衣替えは古い歴史があることがわかります。

 

衣替えに適した時期とはいつなの?

衣替え

衣替えの時期は、学校や会社では6月1日と10月1日となっていることが多いんです。

ご家庭での衣替えならば、いつ行うべきなのでしょうか。

それは、気温を軸にして考えることも一案です。

最高気温20度から22度辺りが半そでと長そでの分岐点とも言えるんです。

また、15度から20度ほどは羽織るものなどが欲しくなる気温になります。

さらに、15度を下回れば冬服を出しても良いでしょう。

そういった時期に服を取り変えるのも手段の1つなんです。

そろそろ衣替えしようかなと思ったなら、1週間の最高気温をチェックするようにすることがポイントです。

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覚えて便利!衣替えのコツを知っておこう

衣替えをするなら、コツも押さえておきましょう。

衣替えで大事なポイントは、まず要らないものは処分することです。

収納の奥に何年も着ていないような服は眠っていないでしょうか。

これまで3年間は着ていないなというものは、潔く捨ててしまうようにしましょう。

そうすることで、収納スペースも増えるんです。

また、服は季節毎に分けて収納することも大事です。

収納ケースにはラベルを張るなどして分かりやすくすることも技の1つです。

毎回の衣替えもしやすくなることでしょう。

 

衣替えではどのように収納すれば良いの?

タンス

収納には様々な方法がありますが、あなたはどういった方法で仕舞う服を収納しているでしょうか。

シワが付いてもあまり気にならないような服や、アイロンをかければ直ぐに綺麗にシワが取れる服、ンガーだとかえって型が崩れてしまうような服は畳んで収納することをおすすめします。

ハンガーでの収納が適しているのは、シワになりやすい服です。肩幅に合ったハンガーを選ぶことがポイントなんです。

クリーニングをして戻ってきた服にはビニールが被せられていることがあります。

それは外しておくようにしましょう。

引き出しにしまう際には、縦に並べるようにすると全体が見渡せます。

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