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立秋の意味は何?今年はいつで向いてる食べ物とは何だろう?

      2016/05/12

落ち葉

立秋という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、一体いつが立秋だったっけ?そもそも立秋とは何のことだろう?

などと疑問に思われることもあることでしょう。

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いつなの?立秋の時期について

まず、気になる立秋の時期について探ってみましょう。

今年、2016年の立秋は8月7日です。

立秋が過ぎるとお盆がやってくるということです。

まだまだ暑さ真っ盛りといった時期ですし、秋になっていくという実感がわかない感じもありますが、暦の上では秋に入る頃とされているんです。

立秋を境にして、立秋以前に出すのが暑中見舞い、立秋以降に出すのが残暑見舞いとされているので、お葉書等を出される際には、気を付けるようにしましょう。

中には、8月7日から処暑までの間を立秋ということもあるんです。

また、時候の挨拶では立秋の時期に『立秋とは名ばかりで』などと表現されることがありますよね。

ただ、この挨拶は8月までのみ有効となっていますので、9月以降には使わないようにすることが大事ですよ。

 

立秋は1年で一番暑い日とされている!?

立秋は、中国から来た二十四節気の1つです。

太陽黄径という、地球から見た時の太陽の角度が135度の時が立秋なんです。

立秋の意味は、秋の始まりと言われ、立冬の前の日までの期間が暦の上では立秋とされています。

暦上で1年で最も暑い日とされていて、この日を境にして徐々に秋を感じるようになってくるでしょう。

まだまだ暑い立秋の頃ですが、空に浮かぶ雲を見てみると、夏らしい入道雲ではなくいわし雲やうろこ雲などといった秋らしい雲が見られるようになるのも特徴です。

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立秋にはゴーヤを食べて食欲増進を図るのも良し!

ゴーヤ

立秋の日には、ゴーヤを食べるのはいかがでしょうか。

ゴーヤは食欲を増進してくれることや整腸作用、そして消化を促してくれるという効果が期待できるんです。

夏バテ等であまり食欲がない…という時や消化機能が落ちてしまっている場合には、残暑を乗り切るためにゴーヤを食べることもうってつけなんです。

沖縄のゴーヤチャンプルーが有名なゴーヤですが、ゴーヤ茶を飲むこともおすすめです。

その他に、立秋の頃が旬になるのは、野菜類ではオクラや冬瓜、トウモロコシなどがありますし、秋刀魚などの魚介類もありますので、お試しになるのも一案です。

 

立秋の時期には体を秋へとシフトさせていくことも大事!

栗と紅葉

暑い時期には冷たいものをどうしても食べたくなります。

冷たいものを食べ過ぎてしまった方は、秋へと移り変わっていくためにも体の調子を整えていくことも考えなければいけません。

冷房に体を晒すことが多かった方や、冷たい物を食べ過ぎたと言う方は、さつまいもや栗、秋刀魚などといった秋らしさがあって栄養のある食べ物を食べるようにすることが大事だと言われています。

体も秋に向けて変化させていくことが必要なのです。

夏バテをひきずっていくことは良くありませんし、この時期から、夏の疲れを取っていくことも大事なことです。

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