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須磨海水浴場はいつから海開き?アクセス方法や駐車場などまとめ

      2016/05/27

砂浜

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須磨海水浴場は、大阪や神戸などから足を運ぶことのできる海水浴場の中でも、比較的立地的に近いことから人気の海水浴場です。

海開き後は、連日多くの海水浴客がやってきて、レジャーを楽しみます。

シーズン中は海の家も多く立ち並び、食べるものも現地で調達できます。

幅広い世代から愛される海水浴場として、親しまれる海水浴場です。

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須磨海水浴場へはどうやって行く?

須磨海水浴場は、「西地区」と「東地区」に分けられ、それぞれどのように行くべきかが異なります。

まず須磨海水浴場の西地区に行きたい場合は、公共の交通機関の場合、JRで「須磨駅」を下車しましょう。下車して南側すぐに立地しています。

山陽電車を利用する場合には、「山陽須磨駅」を下車して南側に徒歩3分ほどで到着します。

 

一方、東地区に行きたい場合のアクセスは、JRの「須磨海浜公園駅」を下車して南に徒歩7分ほどで到着します。

山陽電車では「月見山駅」下車後、南に約15分歩いて到着します。

車の場合は、東側から来る場合は阪神高速道路の神戸線「若宮インターチェンジ」を降りて南にすぐ、または西側からくる場合は第二神明高速道路「須磨インターチェンジ」を降りて南に約10分で到着します。

 

駐車場と利用料金は?

車で来る際の駐車場についてですが、JR「須磨海浜公園駅」東側と西側にあり、それぞれ収容できる車の数が違い、東のほうが大きく約900台も注射できます。

西側は約150台ほどです。

・7~8月を除く平日は、普通車料金が最初の1時間が300円、以後1時間が200円で、一日中借りた場合でも、上限は700円です。

・オンシーズンである、7~8月の平日、一年中の土日祝日は上限はなく、最初の1時間で400円、その後の1時間ごとに200円で加算されます。

駐車場は24時間営業しています。

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須磨海水浴場の2016年海開きはいつ?オンシーズンの期間は?

須磨海水浴場の2016年の海開きは例年通り7月1日から8月31日です。

須磨海水浴場の海開き期間には、ライフセーバーも常駐しているので、家族連れでも安心して海水浴を楽しめます。

 

須磨海水浴場の海の家が便利!

須磨海水浴場には約30店舗ほどの海の家があり、食べ物や飲み物などはそこで調達できますから、とても便利です。

さらに、着替えや荷物預かり、シャワーなどの必要なケアセットが、大人1000円、子供500円という共通料金で提供されているので、海に到着して困ることがありません。

利用料金が同じなので、客引きがありますが、事前に自分が泳ぎたいエリアなどを決めて、その近くを利用するというのも良いですね。

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