いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

尾道住吉まつり花火大会2016日程やアクセス、穴場スポット情報

      2016/05/03

尾道住吉まつり

尾道住吉まつり花火大会は、大林宜彦監督作品尾道三部作のロケ地としても有名な広島県尾道市、住吉神社先の尾道水道で毎年開催されます。

中国地方の人気花火大会ランキングでも毎回上位にランクインするほど、知名度も人気も高い花火大会なので、是非一度行っておきたいですよね。

元々は江戸時代に交通安全や商売繁盛を住吉神社に願掛けする名目で、花火が打ち上げられたのが始まりだとされており、長い歴史と伝統があります。

スポンサーリンク

 

花火のみどころ

オープニングのダイナミックなスターマインの打ち上げが、大きな見どころとなります。花火の音と大きさは、迫力満点で圧倒されます。

また美しく、空と海面に花が咲いたように映る水中花火は、イリュージョンのようで思わず見入ってしまうほどです。

そして、フィナーレを飾る音楽と花火がうまくマッチした音楽花火は、とても感動的です。

他にも次々に打ち上げられる早打ちスターマインなどバラエティ豊かな花火の数々が楽しめます。

 

おすすめの穴場スポット

花火

イメージ

毎年30万人もの人出があるので、当日夕方にはかなりの混雑が予想されます。

人込みを避けるには穴場スポットでの鑑賞が最適です。

尾道花火の穴場というと、まず千光寺公園がおすすめです。

地元の人には定番の場所ですが、当日は運行時間が延長されるロープウェイで高台に登れば、高い位置から花火と夜景の両方がしっかり楽しめます。

恋人たちの聖地ともいわれているので、カップルにもいいですよね。

 

また駅前緑化公園は、会場からは離れていますが駅からは近いので便利です。

駅前でも尾道水道に最も接近した場所なら、視界が開けているので花火全体を見ることができます。

更に同じく駅に近い場所なら、尾道駅の南口のそばにあるグリーンヒルホテル尾道の裏側へ行ってみましょう。

整備されていて階段に腰を下ろしても、十分花火見物ができます。

スポンサーリンク

 

2016年開催日時

2016年は7月30日土曜日に開催が決定しています。

打ち上げ時間は午後7時30分から午後9時15分までになります。

小雨程度なら行われますが、荒天の場合は翌日の7月31日日曜日に順延となります。

 

会場への交通アクセスと駐車場情報

電車ではJR尾道駅から、海岸通りを歩いて15分となります。

駅からは少し歩きますが、比較的近いので交通の便はよさそうですね。

車なら、しまなみ海道西瀬戸尾道インターから国道2号尾道バイパスに入って約20分、もしくは山陽道尾道インターから国道184号に入り、南へ約20分となります。

臨時の無料駐車場がベイタウン尾道の近くに2300台、向島には400台分設置されています。

 

会場からは遠く駐車場から歩くのはきついので、有料の直通シャトルバスで会場まで向かいましょう。

ただ、駐車台数は多いですが、かなり多くの人が車で来場するので油断していると夕方にはすぐに満車になります。

駐車場確保のためにも、できれば午後3時位までには到着するように早めに移動しましょう。

スポンサーリンク