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全国選抜長良川中日花火大会2016日程や交通アクセスと穴場情報

      2016/05/02

花火

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全国選抜長良川中日花火大会は、鵜飼いで全国的にも有名な、岐阜県を流れる清流長良川河川敷で開催されます。

中日新聞社が世の中を景気づけるために、1957年に開催したのが始まりとされています。

東海地方の行きたい花火大会ランキングでも毎回上位に入り、毎年30万人もの人出がある大人気の花火大会です。

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花火の見どころ

朝や昼の部はまず迫力のある号砲が花火スタートの合図となり、明るく青空に映える、赤や黄色などの色鮮やかな花火というよりは、カラフルな煙が空を舞います。

そしてメインの夜になると2016年でちょうど60回記念となるので、その花火の歴史を振り返るために特別に作ったスターマインが目玉となります。

 

また、創作スターマインはコンクールも同時に行われ、ネット投票で優秀作品が決まります。

花火大会の観客は、当日会場で中日花火情報のサイトから、コンクール応募作品にネット投票ができるので、お気に入りいの花火に投票してみるのも楽しそうですね。

 

ゆっくり見られる穴場スポット

夏まつり

会場周辺はかなりの人でごった返すので、混雑を避けたいなら穴場スポットへ向かうのがおすすめです。

まず、会場からは少し離れますが、鵜飼い大橋近くの南側河川敷はあまり人がいないので、ゆっくり座って観覧できます。

更に遮るものもないので花火全体が見渡せます。

また、長良川金華橋南側も、大きくて迫力のある花火がみられる絶好のポイントとなります。

 

3つ目は鵜匠の家すぎ山という料理屋さんの近くです。

打ち上げ会場から少し距離はありますが、人があまりいないのでゆったりとみられます。

他にも長良川球場は芝生公園があるので、脚を伸ばして座って花火が観覧できて地元の人には知られているおすすめスポットです。

他にも、長良川鵜飼ミュージアムの近くは、駐車場やトイレもあるのでとても便利です。

河川敷へ降りられるところもあるので、割と近くで花火が見られます。

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2016年の開催日時

2016年は7月30日土曜日に開催されます。

打ち上げ時間の詳細はまだ発表されていませんが、例年では朝の部は午前9時から正午まで、昼の部は正午から午後7時までそしてメインの夜の部は午後7時から午後8時45分までの3部構成になっています。

小雨決行で荒天や河川が増水した場合は翌日延期となります。

打ち上げ総数は例年約3万発とかなり多く、1日中楽しめる花火大会です。

 

会場への交通アクセスと駐車場情報

電車ならJR岐阜駅、名鉄岐阜駅から直通バスに乗り、長良橋バス停から歩いて10分です。

また車なら東海北陸道岐阜各務原インターから国道21号線を経由して約25分かかります。

岸一日市場と岐阜県庁北側各1000台ずつ駐車できる臨時駐車場が開設され、会場まで直通の有料シャトルバスが運行しています。

 

国道21号線もかなり混雑し、駐車場も早めに埋まるので、できれば昼までには駐車場に到着していたほうがよいでしょう。

とにかく人が多いので、どの交通手段でも混雑がひどいことは覚悟しておいたほうがよいでしょう。

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