いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

赤川花火大会2016年の日程や交通アクセスと穴場スポットを知ろう

      2016/05/16

赤川花火大会

山形県鶴岡市内の赤川河岬で行われる、東北屈指の大規模な赤川花火大会。

日本の花火100選でも上位にランクインするほど人気が高く、毎年30万人位の人出があって心待ちにしている人も多いですよね。

スポンサーリンク

 

花火の見どころ

毎年大会テーマが決められており、2016年は花火とお客さん、実行委員と花火などが紬のように丁寧に折り重なって一体となり、花火を楽しめるようにとの願いで「紬~心染む、しあわせ花火~」」となっています。

見どころは、日本各地の技術を持った花火師が腕を競い合う「全国デザイン花火競技会」です。

一流花火師が考えて作り上げた、優美で創造性に富んだデザイン花火が打ちあがり、感動的です。

赤川花火大会

更に、赤川河川敷の両岸から同時に何発も花火が打ちあがります。

最大幅でなんと700メートルにも達するという壮大なスケール、ワイド感が圧巻です。

また大玉が何発も上がるダイナミック花火や、光と音楽が見事に溶け合ったミュージカル花火なども見ごたえがあります。

他の花火大会ではちょっと見られないような、複雑で芸術性の高い花火が見られるのも赤川花火ならではの魅力だと言えます。

スポンサーリンク

 

チェックしておきたい穴場スポット

例年35万人もの人が集まるので、大混雑が起こります。

混雑を避けてのんびり見物したいなら穴場スポットに向かいましょう。

まず、赤川河川敷の西側がおすすめスポットとなります。

公式鑑賞場所なのに穴場?と不思議に思われるかもしれませんね。

でも、赤川花火の鑑賞場所は約1500メートルにも及ぶので、花火が始まる2時間前位についていれば、シートで場所を取ることができます。

河川敷は、鶴岡駅から南へ向かうほど人が少なくなります。

 

次に、花火が横から見えるような形にはなりますが、混雑が緩やかな三河橋や羽黒橋からの観覧もおすすめです。

視界を遮るものがないので、しっかりと花火が見えます。

また、朝陽第五小学校のグランドは例年花火大会のために当日開放されています。

会場の真正面なので花火がきれいに見えます。

そして朝陽第五小学校の南にある鶴岡東公園も人が少なく、ゆったりと花火見物が楽しめます。

また公式鑑賞エリアなのに、ほぼ混雑がない赤川東側の羽黒町もおすすめです。

ほぼ畑や田んぼなので花火を遮るものもなく、しっかり鑑賞できます。

 

2016年開催日時

2016年は8月20日土曜日に開催され、打ち上げ時間は午後7時15分から午後9時までとなっています。

雨天決行で河川敷が増水した場合は翌日に順延となります。

 

会場までの交通手段と駐車場情報

  • 電車なら、JR羽越本線鶴岡駅から徒歩で15分もしくは臨時有料バスで会場へ向かうことになります。
  • 車なら山形自動車道鶴岡インターから県道332号と国道345号を通り、国道112号に入って庄内町方面へ向かって約10分走ります。
  • 臨時の無料駐車場が会場から徒歩で30分位のところに5ヶ所設置され、全部で約2500台止められます。それ以外にも有料駐車場が会場や駅周辺に何ヶ所かあります。

スポンサーリンク