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豊田おいでんまつり花火大会2016年の日程や駐車場・アクセス情報

      2016/05/04

花火

愛知県豊田市で6月中旬から行われる「豊田おいでんまつり」のラストを彩るのは、壮大なスケールの豊田おいでんまつり花火大会。

おまつり自体、昭和43年から豊田まつりという名称で始まり、昭和63年に初めてお祭りの一環として花火大会が行われたのがきっかけです。

 

更に平成元年からは、豊田おいでんまつりと名称が変わり踊りのコンテストなども始まり、平成13年からは花火の打ち上げ数も増えて、市民協賛のスターマインが実施されるようになり、現在に至ります。

2015年のYahoo!特集で有名花火師が選ぶおすすめの花火大会10選に、前年に続いて全国6位に選ばれたという、花火のプロも注目し楽しみにしているクオリティの高い花火大会です。

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花火のみどころ

大会の終盤に次々に打ち上げられる色とりどりの光と音がマッチしたメロディ花火と、地上30メートルもの高さと、長さ500メートルもの長さを誇る、圧巻のナイアガラ大瀑布などが最大の見どころとなります。

およそ1万発もの花火が、可憐に豊田の夜空に舞い上がります。

 

混雑しない快適穴場スポット

花火

イメージ

毎年約36万人もの人が訪れるため、大変混雑します。

人込みを避けたいなら穴場スポットでの観覧がよいでしょう。

穴場としては、豊田信用金庫本店前の桜城址公園がおすすめです。

花火がしっかり見えるポイントで、人もそんなに多くないのでゆったりと花火見物できます。

更に、豊田八幡公園は打ち上げ場所から結構近くて、花火も綺麗に見えるのに、例年あまり混雑しないので絶好の穴場だと言えます。

 

また、矢作川の河川敷は視界を遮る建物などもないので、花火全体をしっかり見ることができます。

電車だと駅から、目印としては豊田スタジアム方向に行けば到着できます。

矢作緑地川端公園は、会場からはやや離れていますが、見やすくて混雑がないのでおすすめです。

そして毘森公園は、会場からは結構遠いので花火もやや小さくなります。

しかし例年人が少なく、ゆっくり観覧できます。

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2016年開催日時

2016年は、7月31日の日曜日で、午後7時10分から午後9時までの予定です。

矢作川河岬が打ち上げ場所で、白浜公園一帯で観覧できます。

 

会場までの交通アクセスと渋滞・駐車場情報

電車なら、名鉄豊田市駅から歩いて15分もしくは、愛知環状鉄道線新豊田駅からは歩いて18分となります。

車なら東名高速豊田インターから国道248号に出て約15分。

臨時駐車場は豊田駅の周辺にいくつかあって、例年だとそれぞれ開放時間が違います。

  • 元城小学校グラウンドが午後2時から午後10時まで
  • スカイホール豊田、寺部小学校と高橋中学校グラウンドが午後1時から午後10時まで
  • 挙母小学校グラウンドが午後3時から午後10時まで
  • 豊田スタジアム東駐車場が午前8時から午後10時まで
  • 福祉センター北駐車場は終日開放となっています。

 

他にも何ヶ所か有料ですが、駐車場があります。

車で来る人も多いので、午後からは徐々に道路が渋滞し始めます。

渋滞を避けるなら駐車場が開く前のお昼までに駐車場に到着しておきましょう。

帰りも花火終了から2、3時間は渋滞が続くので焦らずに休憩しながら帰りましょう。

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