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大切な方へメッセージ!山形大花火大会2016年日程・穴場はどこ?

      2016/05/14

花火

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山形市須川河岬で行われる、山形大花火大会。東北地方でも規模が大きく、毎年20万人もの人が訪れるかなり人気の高い花火大会です。

毎年決められた花火のテーマに沿って、例年約2万発もの花火が山形の夏の夜空を彩ります。

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花火の見どころ

200年もの歴史を誇る、迫力満点の遠州新居手筒花火がドドーンと打ちあがり、大会の幕開けとなります。

その後、息つく暇もないくらいの尺玉の連続打ち上げが始まり、最大の見せ場を迎えます。

また、日頃大切な人に伝えたいメッセージをアナウンスしてもらいながら、花火が打ちあがるメッセージ花火も見どころの一つです。

メッセージと花火がマッチしていて、とても感動的です。毎年6月中旬から募集が始まるので公式サイトで是非チェックしてみて下さい。

 

そして、山形大花火大会には公式キャラクターが決まっています。

丸い花火に手足がついている感じで「はまぽん」という名前です。

円満を意味したとても愛らしいキャラクターなので会場で探してみましょう。

 

見やすくておすすめの穴場スポット

浴衣を着た女性

混雑を避けたいなら、穴場スポットでの観覧がおすすめです。

会場からは離れますが、西公園なら広いし人もさほど多くないので脚をのばしてゆったり座れます。

子供連れなら、早めについて子供を遊具で遊ばせることもできるし、視界を遮るものがないのでしっかり花火が見えます。

無料駐車場があって450台も止められるので車でも行けます。

 

更に、富神山の山頂にある展望台も、花火とともに夜景が楽しめて穴場となっています。

急斜面もなく、20分位で楽に登れます。

また、城南町にある高層ビル、霞城セントラルは会場からは遠いですが高い位置から花火を楽しめます。

レストランからもしっかり花火が見えるので、食事しながら観覧したいなら早めに予約しておきましょう。

最後に特に地元の人から人気が高いのがイオンモール山形南店の屋上駐車場です。

会場からはやはり離れていますが、花火全体が見えるので十分楽しめます。

ただ花火観覧のために駐車場を開放されていないので、通行車には気を付けましょう。

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2016年開催日時

2016年の開催日時はまだ未定ですが、毎年8月14日に行わているので2016年も8月14日の日曜日、午後7時から午後9時までの予定です。

小雨程度なら行われますが、荒天は中止となります

 

会場までの交通手段と渋滞・駐車場情報

  • 電車なら、JR山形駅からシャトルバスで約20分となります。
  • 車なら東北中央自動車道山形中央インターから3分、会場近くには駐車場がないので離れた場所の無料駐車場に止めて、そこから運行されている片道運賃500円のシャトルバスを利用することになります。
  • 無料駐車場は、あかねヶ丘陸上競技場と県工業技術センターに各250台、落合スポーツセンターに1000台となっています。駐車場も夕方になると車が増えて満車になってしまうので、できれば午後3時ころには駐車場付近に到着できるようにしましょう。

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