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調布市花火大会2016年日程と交通アクセス、穴場スポット大公開!

      2016/05/23

花火

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調布市花火大会は、数ある都内の花火大会の中でも特に人気が高く、調布市多摩川河川敷で行われます。

元々1933年に日本煙火競技連盟と共同開催で、全国輸出振興煙火競技大会として始まりました。

しかし、1968年以降は周辺環境の変化により一旦中止されています。

しかし1982年に調布市を盛り上げようとして、市単独の開催で復活し現在の名称に変更となりました。

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花火の見どころ

「映画のまち調布夏花火2016」は色鮮やかな花火の光と音楽が融合した華やかで、迫力満点のハナビリュージュンが最大の見せ場となります。

1時間と一般的な花火大会よりは短い時間内ですが、息つく暇もないくらいスターマインなどの優美で色とりどりの花火が夜空を舞い、とても感動的で見ごたえがあります。

一番大きいものが8号玉で、全部で約8000発もの花火が調布の夜を美しく彩ります。

 

花火が十分楽しめる穴場スポット

花火

会場で人込みに紛れたくないという方なら、穴場スポットがおすすめです。

調布花火は周辺にあまり視界を遮るものがないので、会場から結構離れていても花火が十分見えます。

まず、イトーヨーカドー国領店の屋上駐車場は毎年午後5時から無料開放されていて、人もさほど多くないのでゆったりと花火が見られます。

また地元民の間で人気のスポットが展望レストランたづくりです。

高い場所で遮るものがない環境で花火が見れる上に、美味しい料理とお酒も頂けるとあって予約殺到します。

満席になる前に7月上旬ごろには予約しておきたいですよね。

 

そして鶴川街道付近の河川敷は会場からは離れていますが、人が少ないので多摩川会場の花火を見るスペースは十分あります。

他にも下布田公園上布田公園は、布田会場からもさほど離れていないのに、あまり人がいないのでゆっくり座って迫力ある花火を見ることができておすすめです。

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2016年の開催日時

2016年は8月21日日曜日に正式決定されています。

開会式が午後6時30分からで、打ち上げ時間は午後6時50分から午後7時50分までの予定です。

荒天の場合は中止となってしまい、予備日は設けてありません。

 

会場への交通アクセス

無料の臨時駐車場も設置されておらず、有料駐車場自体も少ないので車での来場はやめたほうがよいでしょう。

主な交通手段は電車になりますが、花火会場は3つに分かれていてそれぞれ最寄り駅が違うので確認しておきましょう。

  • 例年最も混雑する布田会場へは京王線国領駅もしくは布田駅から徒歩で20分となります。
  • 京王多摩川会場へは京王線京王多摩川駅から徒歩で10分か、調布駅から徒歩で20分となります。
  • 有料席のみですが、打ち上げ場所正面にある電通大グランドへは、京王線京王多摩川駅から徒歩で15分となっています。最寄り駅はお昼過ぎ頃から徐々に混雑が始まり、午後5時になるとピークの人出を迎えるので、できれば午後2時か3時ころまでには駅に到着しておくとスムーズに会場まで行けます。

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