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なにわ淀川花火大会2016年の日程は?穴場とアクセス方法を知ろう

      2016/05/15

なにわ淀川花火大会

なにわ淀川花火大会は、関西でも人気が高く、1989年に市民ボランティアによる運営、そして地元の人の手作り花火から始まった心温まる花火大会です。

地元の商店や企業などからの寄付で財政面をカバーしています。

当初は「平成淀川花火大会」との名称でしたが、2006年に現在の名称に変更されました。

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なにわ淀川花火大会の見どころ

時間によってテーマに沿った花火が演出されるのが、見どころの一つです。

夜空と水面下で一斉に舞う水中花火や、みんなが明るく幸せな気持ちなれるハッピー花火、ワクワク、ドキドキする摩訶不思議な冒険花火、そしてライブ感あふれるスカイナイトコンサート、壮大なるスターマインなど観覧者の心を奪う感動的な花火の数々が見られます。

 

混雑しない穴場スポット

なにわ淀川花火大会

毎年60万人もの人出があるので、どうしても会場は人で埋め尽くされてしまいます。

人ごみを避けるには穴場スポットの利用も考えてみましょう。

まず海老江地区野球場は、阪神淀川駅から歩いて15分程度と近くて便利です。

高速道路の高架が視界をやや遮るのが惜しいですが、人も少ないのでゆっくり観覧できます。

 

次に日本ペイントビル前はJR福島駅と阪急中津駅から歩いて15分で、会場からも近いので見上げればきれいな花火が見えます。

ただビルの正面には入れないので気を付けましょう。

 

また本庄公園は地下鉄御堂筋線中津駅から歩いて12分とアクセスがよく、会場からはやや遠いですが、しっかり花火は見えるので花火見物をゆっくり楽しめます。

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2016年開催日時と会場

毎年8月の第二土曜日に行われているため、2016年は8月6日土曜日午後7時50分から午後8時40分までの開催予定となります。

会場は、新御堂筋淀川鉄橋から国道2号線までの淀川河川敷で、北区と淀川区、福島区と広範囲に及びます。

 

会場までの交通アクセス

会場周辺には駐車場がないので、車での来場はやめたほうがよいでしょう。

主な交通手段は電車になります。

ただ、よっても最寄り駅が異なるのでチェックしておきましょう。

十三会場では、阪急十三駅とJR塚本駅が会場まで徒歩15分と比較的近く、交通アクセスが便利です。ただ午後4時ころから混雑し始め、午後6時にはピークを迎えます。できれば午後3時までには駅に到着しましょう。地下鉄西中島南方駅と阪急南方駅は、十三会場からやや距離があるので先の3つの駅よりは混雑は控えめですが、それでも午後5時位までには到着しておくと移動にゆとりができます。

 

梅田会場の最寄り駅は、阪急梅田駅や地下鉄千日前線野田阪神駅、JR大阪駅、地下鉄梅田駅があります。会場まで徒歩20から25分でこちらも人出が多く、早い時間から混雑が始まります。午後6時を過ぎると人ごみと交通規制で開始時間までに会場入りできない可能性があります。同じく午後3時までには到着するようにしましょう。また意外と人が少な目なのが阪神野田駅で、会場からは距離があるので混雑が嫌な方にはおすすめです。

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