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松江水郷祭湖上花火大会!開催日程と見どころ、厳選穴場スポットを紹介!

      2017/03/28

松江水郷祭湖上花火大会

水の都、島根県松江市で開催される松江水郷祭り。

この夏まつり最大のイベントとして、宍道湖湖上より打ちあがる花火が見られるのが、西日本最大規模の松江水郷祭湖上花火大会です。

1929年から松江を盛り上げるために始まり、古くからの歴史と伝統があります。

また、中国地方の人気花火大会ランキングでも毎年上位にランクインするほど人気が高く、例年約30万人もの人出があります。

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花火の見せ場

宍道湖上に浮かぶ船から夜空に向かって、2日間で合計約1万3000発の花火が打ち上げられます。

色とりどりの花火が宍道湖の広大な湖上に映えて、とても美しく輝く様子は、観覧者を釘付けにします。

見どころは、コンピューターを駆使した扇やスターマイン、連続斜め打ちなどバリエーション豊かな花火の数々です。

 

湖面すれすれや、どーんと空高く舞い上がる花火、2つの打ち上げポイントからの同時集中打ち上げなどバリエーションに富んだ花火に釘づけになります。

また、真上ではなく少し湖面から斜め方向に向かってあげるので、メイン会場でなく離れた場所でも角度によっては花火全体がきれいに見えます。

 

地元民に人気の穴場スポット

松江水郷祭湖上花火大会

宍道湖大橋は、絶好の穴場スポットとして有名です。

宍道湖に写る水中花火をばっちり撮影できますが、転落防止策が設置されているので高い位置から撮影できる三脚が必要です。

さらに宍道湖に面した白潟公園は、敷地が広くて人もあまりいないのでゆったりと花見見物ができます。

 

白潟公園から少し北にある末次公園も、視界を遮るものがないためほぼどこからでも花火全体がしっかり見えるおすすめスポットです。

他にも岸公園県立美術館はちょうど宍道湖に向かって傾斜があるため、視界が開けていて打ち上げ時間ぎりぎりや、少し過ぎても空いているので見やすいでしょう。

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2016年開催日時

花火大会というとほとんどが1日限定での開催となりますが、松江水郷祭湖上花火大会は2日間に渡り行われます。

2016年は7月30日土曜日と31日日曜日に開催予定です。

時間は初日が午後8時から8時30分まで、2日目は午後8時から午後9時までになっています。

 

小雨決行ですが、初日のみ荒天だと2日目に初日分も全部打ち上げます。

実際に過去にも台風の影響で、1日のみの開催となったことがあったので公式サイトで確認しましょう。

両日中止だと、翌週の土曜日に順延となります。

 

会場までの交通アクセスと駐車場情報

・電車ならJR松江駅から歩きで15分、一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅からは歩いて1分と、駅からは割と近いので交通の便はよさそうです。

・車なら山陰自動車道松江西インターから10分となっています。

・湖南中学校の隣が臨時の駐車場となっており、料金は1台1000円です。約200台は止められますが、人が多いので夕方までには満車になります。後は駅の周辺の有料駐車場に止めるしかありません。

 

駐車場が少なく会場周辺は交通規制があるので、できれば電車で行ったほうがよいでしょう。

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