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足利花火大会2016の開催日程や見どころ、穴場を知っておこう

      2016/05/07

花火

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足利夏まつりのフィナーレを飾る足利花火大会は、明治36年から始まり100年以上もの長い歴史と伝統があります。

知名度も高く関東を代表する花火大会と言えます。

また、関東の行ってよかった花火ランキングでも上位にランクインするほどの高い人気を誇ります。

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花火の見どころ

フィナーレを飾る大きなスターマインと大ナイアガラが、花火大会最大の見せ場となります。

色、形も様々な花火の優美さと迫力満点の音、そして光が観覧者の目を釘付けにします。

他にも、仕掛け花火や一流花火師による尺玉などが夜空を美しく彩る様は感動的です。

そして、横長で壮大なスケールのワイドスターマインは迫力満点です。

約2万発も打ち上げられるので、息つく暇もないくらい次々に花火が目に飛び込んできます

 

知っておきたい穴場スポット

花火

毎年なんと40万人もの人が訪れるので、2016年も会場は大混雑が予想されます。

人込みを少しでも避けるには、穴場スポットへ向かうのがよいでしょう。

まず穴場というとは、田中橋がおすすめです。

交通規制がしてあるので車が通らないため、道路上でも安全に花火をみることができます。

花火が結構大きくきれいに見えるので、満足度も高いでしょう。

更に足利駅から少し離れていますが、織姫公園も最近では人気の穴場として口コミで広がっています。

花火はもちろん、足利市内の夜景も同時に楽しめてお得です。

 

また足利税務署の裏手の土手は、打ち上げ場所に近いだけあって迫力ある花火が楽しめます。

会場よりも駅に少し近いため、帰りの混雑を避けたい人にも最適です。

他にも、足利駅から車で5分ほどと近いアピタ足利店の屋上駐車場も、花火が十分きれいに見えるスポットです。

しかも、トイレの利用や飲食物も調達できるので、特に家族連れに人気です。

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2016年開催日時

例年8月の第一土曜日に開催されています。

2016年はまだ正式発表がなされていませんが、恐らく8月6日土曜日に行われると予想されます。

時間は午後7時から午後8時45分までが打ち上げとなっており、荒天の場合は翌日に延期となります。

会場は栃木県足利市内を流れる渡良瀬川田中橋下流の河川敷です。

 

会場までの交通アクセスと駐車場情報

電車だとJR足利駅南口から歩いて5分、東武伊勢崎線足利市駅からは歩いて10分となります。

駅から会場までは結構近いので、交通の便はよさそうです。

車なら、東北道佐野藤岡インターから30分です。

 

当日は会場周辺の公共施設やショッピングセンターの駐車場が臨時に開放されて8000台は停められます。

しかし、毎年大勢の人が押し寄せる上に、周辺道路はほぼ一車線なので車だとかなりの渋滞が予想されます。

夕方前には到着するようにし、帰りは2、3時間の足止めは覚悟しておいたほうがよいでしょう。

足利駅からも比較的近いので、電車の利用をおすすめします。

でもどうしても車なら渋滞を少しでも避けるために、昼頃には会場周辺に到着できるようにしましょう。

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