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水面両方に映る様は幻想的!筑後川花火大会2016の日程や交通情報

      2016/05/09

花火

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九州地方でも人気が高く、九州の行ってよかった花火大会ランキング堂々1位を誇るのが、鹿児島県久留米市内で開催される筑後川花火大会です。

元は1650年に当時の久留米藩主が水天宮に社殿社地を奉納し、その記念として花火を打ち上げたのが始まりとされています。

2016年で356回目を迎え、古くからの長い歴史ある、伝統的な花火大会だと言えます。

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花火の見どころ

色とりどりの尺玉が次々に夜空に舞う打ち上げ花火は、思わず目を奪われるほどの美しさです。

更に壮大なスケールの空中ナイアガラや仕掛け花火は迫力満点で、音と光を体が感じることができます。

花火が夜空と筑後川の水面両方に映る様は、とても幻想的で見どころの一つとなっています。

 

押さえておきたい穴場スポット

駐車場

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穴場は全部で4ヶ所あるのでチェックしておきましょう。

まず、田んぼに囲まれた長門石町の農道周辺は混雑が少なく、花火のゆっくり見られます。

ただ、虫がたくさんいるので虫よけは持参したほうがよいでしょう。

また、ゆめタウン久留米店の屋上駐車場は会場からは離れていますが、車で行っても駐車できるし人ごみの中を歩く必要もありません。

飲食物も調達できるので、のんびり花火見物したい、帰りも渋滞を避けたい人におすすめです。

 

そして、久留米駅から歩いて5分位の場所にある久留米市役所前の広場も、広くてゆったりと開放的です。

ただ、仕掛け花火が場所的に見えない点が惜しいですよね。

そのかわり打ち上げ花火はばっちり見えるので、打ち上げ花火だけでも見えればいいかなという人には最適です。

最後に6ヶ所の花火会場の2つ、小森野と豆津橋下河川敷は打ち上げ場所から離れているせいか、人もあまりいないので時間ぎりぎりに行っても、例年座る場所が確保できます。

しかも豆津橋下河川敷は2つのメイン会場両方の花火が見れるのでお得です。

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2016年開催日時と会場

開催日は毎年8月5日に決まっており、時間は午後7時40分から午後9時10分までの1時間半、小雨程度なら打ちあがりますが、雨天時は1日ずつとんで、7日もしくは9日、11日の隔日延期となります。

 

打ち上げ会場は水天宮下河川敷対岸の京町と、篠山城跡下河川敷対岸の篠山の2ヶ所あります。

花火がみられる場所は京町会場では他に豆津橋河川敷と長門石橋河川敷、篠山会場では他にJR陸橋河川敷と小森野橋河川敷があり、全部で6ヶ所もあります。

そして花火は全部でおよそ1万8000発も打ち上げられます。

 

会場への交通手段と駐車場情報

・JR鹿児島本線久留米駅から2つのメイン会場へは歩きで10分。

・車だと久留米インターから国道210号に出て20分、鳥栖インターからだと20分で着きます。

・駐車場は、JR鳥栖駅前の1000台駐車できるベストアメニティスタジアムが無料です。午後3時から駐車できるので、当日の午前中には到着して駐車場待ちすると安心です。

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