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岡崎城下家康公夏まつり花火大会2016日程と会場へのアクセス方法

      2016/05/07

岡崎城

徳川家康誕生の地、そして三河花火の発祥地でもある愛知県岡崎市で行われる岡崎観光夏まつり花火大会。

東海地方の人気花火大会ランキングでは、堂々の1位を誇り、かなり人気が高く開催を待ちわびている人もたくさんいるでしょう。

 

岡崎市は江戸時代に三河花火が作られた地であり、今も花火問屋がたくさんあります。

元々江戸時代から菅生神社の祭礼ということで、花火が奉納されていましたが、戦後に町を活気づけて観光客を呼び込むために、花火大会が行われるようになったのが始まりです。

2013年から正式名称が岡崎城下家康公夏まつり花火大会と変更されています。

長い歴史のある本大会も、2016年で68回目を迎えます。

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花火の見どころ

壮大な岡崎城をバックに打ち上げられる、優美で様々な形をした花火の数々が見どころの一つです。

三河の伝統的な花火である、金魚が空に舞う金魚花火を始め、火車や銀滝、回転花火など他の花火大会では見られないような、珍しい花火がいくつも見られるのも、この花火大会ならではの魅力と言えます。

一番の見どころは、なんといってもフィナーレを美しく飾る大スターマインです。

圧倒的な迫力に思わず息をするのを忘れる位、花火に釘付けになります。例年だと約2万発もの花火が夜空を美しく彩ります。

 

おすすめの穴場スポット

花火

イメージ

穴場としては、乙川会場からは南に2キロほど離れていますが、駐車場も4300台と広いイオンモール岡崎がおすすめです。

2016年はまだ未定ですが、例年屋上駐車場は当日開放されているので、ゆったりと花火見物ができるし、帰りも終わってすぐに帰れば渋滞に巻き込まれないので、混雑が嫌な方におすすめです。

それにお店なのですぐに飲食物も購入できて便利です。

 

また、乙川会場から北に2キロほど離れたアピタ岡崎北店2016年は未定ですが、例年だと当日屋上駐車場が開放されています。

帰りの渋滞の心配もないので、ゆっくり花火が見られます。

ただ駐車場が22時で閉鎖となり、花火大会終了後すぐなので終わったら即移動を始めましょう。

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2016年の開催日時

毎年8月の第1土曜日に開催されるので、2016年は8月6日土曜日に行われます。

小雨なら打ち上げられますが、天気が荒れたら翌日の8月7日日曜日に延期となります。

開催するかは当日午前11時に決定されるので、チェックしておきましょう。

時間は午後6時50分から始まり、終了は午後9時頃です。

 

会場までの交通アクセスと駐車場情報

花火のメイン会場である乙川会場へは電車なら名鉄東岡崎駅もしくは岡崎公園前駅から徒歩10分、愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩10分です。

会場周辺は車両通行止めなので、ほとんどの人が電車で来場します。

そのため、遠方でもできるだけ電車で行くことをおすすめします。

ただ、臨時駐車場も何か所があるので、行こうと思えば車でも行けます。

かなり混雑するため、当日の昼までにはほぼ駐車場も満車になってしまうので、早めに到着しておいた方がよいでしょう。

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