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諏訪湖祭湖上花火大会2016年の日程やアクセス、穴場スポットは?

      2016/05/15

諏訪湖祭湖上花火大会

長野県のシンボル諏訪湖上で開催される、甲信越屈指の諏訪湖祭湖上花火大会。

元は戦後の混乱した中で少しでも早く諏訪の町が立ち直り、人々が明るく希望のある暮らしができるように、願いをこめて花火を打ち上げようと観光協会が昭和24年から始めたのがきっかけです。

2016年で68回目を迎える、県内でも伝統ある花火大会の一つです。

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花火の見どころ

色鮮やかな4万発もの花火が、広大な諏訪湖上に打ち上がる様子はきらびやかで目を奪われます。

2部構成のプログラムの前半は、尺玉とスターマインの連打が続き、花火の迫力と大きな音、鮮やかな色合いに目を奪われます。

後半の2部では水上スターマインや、なんと全長2㎞にも及ぶビックスケールのナイアガラは圧巻で、観覧者の心を釘づけにします。

次々に壮大なスケールの花火が打ち上がり、息つく暇もないくらいです。

更に諏訪湖は山に囲まれた立地なため、花火の大きな打ち上げ音が山に響き渡り、こだまのように跳ね返ってくる音を聞くのも、この花火大会ならでは楽しみ方と言えます。

 

おすすめの穴場スポット

諏訪湖祭湖上花火大会

毎年早朝から諏訪湖畔に場所取りのブルーシートが並びますが、会場の近くでなくてもばっちり花火が見える穴場があります。

まず会場から徒歩30分位の立石公園には高台があり、湖全体が見渡せるので花火がよく見えます。

更に、下諏訪のみずべ公園は会場の反対側ですが、さほど混雑していないのでゆっくり見られます。

またヨットハーバーに隣接する百景園からは、打ち上げ場所付近のため、大迫力のナイアガラが綺麗に見えるのでおすすめです。

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2016年の開催日時

2016年は8月15日月曜日の午後7時より開始されます。

雨天決行となっているので、よほどの荒天でない限り開催される予定です。

 

会場までの交通アクセスと駐車場情報

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電車の場合は、JR中央本線上諏訪駅から徒歩8分と会場までは結構近いです。

車だと中央自動車道諏訪ICから国道20号に出て、県道487号で諏訪湖方面へ走り大体15分で着きます。

無料駐車場は12ヶ所あって約4720台駐車できますが、一部は有料です。

また、当日の会場周辺の渋滞状況や花火の打ち上げ、駐車場などの情報はエルシーブイFM769ラジオで放送されているので、事前に聞いておくことをおすすめします。

 

全国的にも人気を誇る、諏訪湖祭湖上花火大会の2015年の人出はなんと約50万人!

関東、東海方面など県内外からも、大勢の人が一気に押し寄せてくる感じです。

毎年当日の午前中には、もう駐車場が満車になってしまいます。

混雑を避けるなら前日の深夜に出発して早朝には到着し、駐車場の前に並んで開場を待つか、宿をとって前日から宿泊することをおすすめします。

帰りもかなり渋滞するため、24時を回って日付が変わるまで動けない状態が続く場合もあります。

前日の早朝入りしているなら、疲れているので、覚悟を決めて休憩しながらゆっくり移動したほうがいいでしょう。

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