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出産祝いにもらって嬉しいものとは?相場や贈る時期、お祝いの書き方

      2016/05/29

出産祝い

赤ちゃんの誕生を祝う『出産祝い』。

家族や親戚、友人など多くの人がお祝いしてくれますが、ママにとってもらって嬉しいものとは何でしょうか?

出産祝いを贈る際は、参考にしておくと安心してプレゼントができます。

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こんな出産祝いが嬉しい!

一番喜ばれる贈り物は、ベビー服や現金、スタイなどです。

ベビー服は80cm以上のものが特に喜ばれやすく、スタイやブランケットといった赤ちゃんに必要なアイテムも人気があります。

スタイは重宝するママが多いですから、どんなにあっても助かるはず。服の場合好みもありますので、『どんなベビー服が良いか分からない』という方はスタイなど他の赤ちゃんアイテムを贈ってあげると良いでしょう。

『好きなものを買ってほしい』と、現金や商品券を贈るのでも良いでしょう。

離乳食用の食器

他にも、離乳食用の食器やおもちゃなども『もらって嬉しい』と思われる贈り物です。

近年はおむつケーキといって、おむつをケーキにした可愛い贈り物も流行っています。

見た目のインパクトもありますし、おむつなので赤ちゃんにも助かります。

 

ちなみに絶対はずさない出産祝いは、現金や商品券、お尻拭きやエルゴベビーの抱っこ紐などです。

抱っこ紐は人気がありますから、もらって嬉しいママは多いはず。

現金や商品券はやはりどんなシーンでも喜ばれる贈り物です。

ぜひ参考にして、出産祝いに贈りましょう。

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出産祝いの相場はどれくらい?

気になるのが、出産祝いの金額相場です。

親族に贈る場合と、友人・知人などに贈る場合とではやはり金額の相場は異なります。

兄弟や親族へ贈る場合は、3万~5万円がベストといわれています。

兄弟姉妹なら1万~3万円でも良いでしょう。

親族でも、いとこになると3000円~1万円でも十分です。

あまりに高い金額のお祝いを贈ると、もらった側も気を使ってしまう可能性があります。

しかし兄弟や親族など親しい間柄であれば少し奮発して贈っても問題ありません。

 

友人への出産祝いの金額相場は、5000円~1万円程度です。

出産祝いには現金や商品券が人気ですが、なかにはお金の受け渡しを嫌う方もいます。

友人の場合、深い親交がなければ、どれだけの金額のものを贈るべきか悩んでしまいます。

でも、やはり赤ちゃんやママが役立つものを選ぶようにすると良いでしょう。

友人と一緒に出掛けて出産祝いを贈るのもひとつの手でしょう。

 

贈る時期はいつが良い?

出産祝い

出産祝いには贈るのにベストな時期があります。

早く贈りたい気持ちも分かりますが、出産してすぐはバタバタしていますから避けたほうが良いでしょう。

一般的には、出産から7日後からお宮参りをしますから、生後1か月がお祝いを贈るのに良い時期といわれています。

しかし近年では出産後1週間近く入院しているママ・赤ちゃんもいます。

ですので、生後2~3週間を目安にしておくと贈りやすいのではないでしょうか。

 

お祝いの書き方ですが、水引きは紅白の蝶結びのものを。表書きは御祝・御出産御祝・祝御出産など。

下段に姓またはフルネームで氏名を書きましょう。

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