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日焼け止めのSPF、PAそれぞれの数値の意味を知って賢く紫外線対策しよう

      2016/05/28

日焼け止めクリーム

日焼け止めを見ると、SPF、PAの数値が表記されているのはご存知ですか?

日焼け止めを使ったことがある方なら、一度は目にしたことがあると思います。

しかし、これらの意味を理解して日焼け止めを使っている人はどれくらいいるのでしょうか?

しっかり紫外線対策をするなら、SPF、PAの数値の意味も理解しておかなければいけません。

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SPFとは?

SPFとは、サンプロテクションファクターの略です。

UV-A・UV-B・UV-Cの3種類の紫外線のうち、主にUV-Bを防止するのに役立ちます。

そのため、SPFの数値が高いほど効果的です。

SPFは30や50と表記されていますが、この数字は日焼けするまでの時間をどれくらい遅らせることができるか?というものです。

そのため、決してSPF50だから50時間効果があるというわけではありません。

だいたい日焼けを15~20分遅らせることができるといわれており、SPF30ならその時間から30倍遅らせることができるというわけです。

 

残念ながら、紫外線を100%カットすることは不可能です。

しかし日焼けを遅らせることで紫外線から肌を守ることはできます。

何も塗らずに過ごすよりも、断然日焼け止めは塗ったほうが安心でしょう。

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PAとは?

 

では、PAとはどういう意味でしょうか?

プロテクショングレイドオブUVAの略称です。

『UVA』という単語が入っているとおり、主にUV-Aを防ぐことができます。

PAは、プラス(+)で表記されており、+が多いほどPA効果は高くなります。

もっとも低いのはPA+です。

もちろんPA+でも効果はありますが、PA+++に比べると効果は低くなります。

 

近年は、PA+4の日焼け止めも増えています。

SPFとPAを上手く使い分け、賢く紫外線対策をしましょう。

 

いつから日焼け止めを塗れば良い?

日焼け止めクリーム

基本的に、紫外線は年中降り注いでいます。

そのため、『この季節だから日焼け止めは不要』ということは残念ながらありません。

しかし、紫外線の強さは季節によって異なります。

ですから、その時期は特にしっかり紫外線対策をする必要があります。

紫外線

紫外線が強いというと夏をイメージする方が多いと思いますが、実は春も紫外線が強くなる季節といわれています。

もっとも紫外線が強くなる時期は、3~9月。

なんと2月までの約3倍の紫外線が降り注ぐといわれており、ポカポカ陽気の春だからといって油断をしているとうっかり日焼けしてしまいます。

10~2月までは紫外線量も落ち着きますが、それでもUV-Aは常に降り注いでいます。

ですから、しっかり紫外線対策をしたいという方は、年中日焼け止めを忘れないようにしましょう。

女性はほぼ毎日メイクをしますから、化粧下地やファンデーションなどに日焼け止めが入っているものを選ぶと安心です。

 

効果的な塗り方は、『ムラなく塗る』こと。

まんべんなく塗ることで日焼け止めの効果をグンとアップすることができます。

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