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夏風邪の原因は何?予防と早く治す方法を知っておこう

      2016/05/26

夏風邪をひいた女性

一度こじらせると長引くといわれている夏風邪。

暑い夏に風邪を引いてしまうと、一層辛いものがあります。

だからこそ、夏風邪を引かないことが大切。

とはいえ、うっかり引いてしまうのが風邪です。

夏風邪の原因と予防・治す方法を知って、辛い夏風邪を乗り切りましょう!

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夏風邪の原因とは

夏風邪を引き起こす原因は、『ウイルス』にあるといわれています。

『風邪を引いているのだから、ウイルスが原因になるのはあたり前』と思うかもしれませんが、夏のウイルスは高温多湿を好むアデノウイルスやエンテロウウイルス、コクサッキーウイルスなどが挙げられます。

季節によって、風邪の原因となるウイルスは異なるため、冬に発症しやすいインフルエンザは低温・低湿度を好むウイルスが原因になるといわれています。

エアコン

夏に繁殖しやすいウイルスは、主に喉や鼻の粘膜から侵入していきます。

夏はエアコンによって乾燥しており、粘膜が弱くなっています。

そこにウイルスが侵入すると、簡単に風邪を引いてしまうというわけです。

たとえ風邪を引かなくても、喉がイガイガする、鼻水が出るといった風邪の前兆と似た症状が出ることが多いでしょう。

これが、夏の風邪ウイルスです。

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夏風邪を予防する方法

では、どうすれば夏風邪を予防できるのでしょうか?まず、夏風邪の代表的な症状は発熱・咳・下痢(腹痛)などが挙げられます。

イルスを体内に侵入させないことが大切ですから、外から帰ってきたら手洗いうがいをしっかり行い、消毒をしましょう。

外にはたくさんの菌が飛散しています。

それを貰って帰ってくるわけですから、手洗いうがいは必須です。

イソジンや塩水でのうがいなどもおすすめの予防法です。

手洗い

 

他にも、エアコンをかけすぎない・マスクをする・十分な睡眠を取るなども予防に繋がります。

不規則な生活を送っていると、免疫力が低下し、風邪が引きやすくなります。

ですから生活を見直すことも大切です。

 

夏風邪を引くと食欲不振になりがちですが、水分だけはしっかり摂るようにしてください。

ポカリスエットなど、電解質の飲み物は風邪のときに効果的です。

少し食欲がある場合は、おかゆやホットミルクなども良いでしょう。

また卵もおすすめ。

消化が良く栄養価も高いので、卵がゆにすると風邪のときでも安心して食べることができます。

夏野菜などの体を冷やす食べ物は、風邪のときはおすすめしません。

もちろん消化の悪い食べ物もNGです。

 

なつ風邪を治す方法

手洗いうがいをしっかりしていても、うっかり風邪を引いてしまうことはあります。

そんなときは、『早く治す方法』を知っておくと安心です。

ウイルスが原因ですから、抗生物質の効果は低く、安静が第一になります。

また初期症状の段階できちんと医師の診断を受けること。

高熱が出てから病院へ行くよりも、微熱のときに診てもらうほうが治りは早くなります。

絶対避けてほしいのは、自己判断で薬を飲むことです。

病院で処方せんを出してもらい、規定通りに摂取するようにしましょう。

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