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蚊に刺されやすい人の特徴とは?対策法を知ろう

      2016/05/25

蚊

蚊に刺されやすい人にはある特徴があった?

よく『O型は蚊に刺されやすい』というけれど、本当のところはどうなのでしょうか?

蚊に刺されやすい人の特徴と対策法を知って、蚊が多い夏を賢く乗り切りましょう!

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なぜ蚊に刺されやすくなる?

原因はいくつかあります。

1つ目は『体温が高い人』です。

そのため、低体温の人は蚊に刺されにくく、平熱が高い人や汗っかきな人は蚊の攻撃に遭いやすいでしょう。

でも、体温が高いのは良いこと。

蚊に刺されたくないからと、低体温になろうとするとのはNGです。

黒い服を着た女性

2つ目は、『暗い服が好きな人』です。

蚊は低反射率のものに反応しやすいため、黒や紺など暗い服を着ていると刺されやすくなります。

そのため、肌も色白より黒々の人のほうが刺される確率は高くなるといわれています。

 

3つ目は、『ストレスが少ない人』です。

蚊は吸血鬼のようなもの。

血が美味しい人ほど狙われます。

そのため、ストレスが多い人は単純に血が不味くなるため蚊は刺さなくなります。

一方でストレスがない人は血が美味しいので、蚊に刺されやすくなってしまうのでしょう。

 

他にも、飲酒をする人や妊娠中の人も蚊に刺されやすくなるといわれています。

飲酒をすると二酸化炭素が大量に排出され、二酸化炭素が好きな蚊にとっては格好の餌食。

妊娠中の人も呼吸が2倍に増え、二酸化炭素の排出量が増加します。

そのため蚊に刺されやすくなるのでしょう。

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どうすれば蚊に刺されにくくなる?

蚊に刺されると、異常なかゆみと炎症などに悩まされます。ひどい場合は大きく膨れ上がってしまうことも…。

どうすれば蚊に刺されにくくなるのか、対策法はいくつかあります。まず、肌を清潔に保ちましょう。

汗のニオイが大好きな蚊は、汗をそのままにしておくとどんどん近寄ってきます。

こまめに洗うか、外出中は制汗シートなどで拭くようにしましょう。

 

室内にいる場合、『テレビを点ける』のも効果的です。

温度が高いところが好きな蚊は、テレビを点けることで発生した熱に寄っていきます。

一時的ではありますが、蚊の対策には良いでしょう。

 

他にも、炭酸水やビールと部屋に設置するのも効果的。

それは、蚊が炭酸ガスを好むからです。

こちらも一時的ではありますが、試してみてはいかがでしょうか?

 

刺されてしまったときの対処法

蚊に刺された子供

どんなに刺されないように対策していても、うっかり刺されてしまうのが蚊です。

刺されてしまったときは、掻かない・ムヒを使う・石鹸で流すなどの方法を試してみましょう。

掻きむしってしまうと、刺された場所はどんどん膨れ悪化してしまいます。

化膿の原因になりますので、どんなにかゆくても掻かないように気をつけ、ムヒや石鹸を使って対処しましょう。

石鹸で洗ってからムヒを塗るとより効果的です。

 

注意してほしいのは、蚊が止まったときに上から叩きつぶさないことです。

つぶすことで血が逆流し、体内に病原菌が入ってしまう恐れがあります。

ただこのケースは稀なので、あまり深く考えすぎなくても大丈夫です。

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