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1年目、新人看護師が気を付けることは!?

      2016/02/18

看護師

就職難が続く中、依然として人気の高い看護師。

でも看護師は大変ってよくききますよね。

実際はどうなの?と気になっている方も多いはず。

急性期病棟での1年目を終えようとしているひよっこナースの私が、自分自身の失敗もふまえながらリアルな声をお伝えしていきます。

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① 自分の考えを添て、自分の考えを添て、明確に伝えよう

1年目はまだまだ学び始め。

先輩に質問したり、相談する機会がおのずと増えます。

チームの輪に入るためにも、「報・連・相」はかかせません。

聞いたことがない専門用語が飛び交ったり、電話で早口で要件を伝えられることもしばしば。

緊張もしているので、余計に何が言いたいかわからなくなりがちです。

そんな時は意識して落ち着いて話すことを心掛けましょう。

わからないことも、何がわからないのかまで明確に伝えることで、周りの関心を引き付けることができます。

患者さんの報告をする際には、情報だけでなく1年目なりのアセスメントをお忘れなく。

「報告だけなら誰でもできるわ!」なんていつかの私のように言われてしまわないように。笑

看護師

② 怒られたり、注意されたら、その言葉の真意を考えて

看護師になると、気付いたら休まず9時間走り回ってた!なんてこともあり、まさに過酷業務。

インシデントやアクシデントは日常茶飯事です。リアルな人の生死に関わるからこそ、厳しくされるのは自分のためであり患者さんのためだとわかっていても、人間やっぱり凹むときは凹みます。

学生の時にデキる子タイプだった子ほど、実際の仕事では心が折れやすい傾向ありです。知識も大事ですが、色々な容量の良さとかコミュニケーションスキルも絡んでくるので。

私も幾度となく凹み、ついには「凹まない技術」なる書籍を読みあさった時期もありました。

ここからは補足ですが、人間の心理の中には、怒ったり指導した相手が泣いたりぐずぐずしていると、無意識のうちに自責の念が生まれ、怒った相手の印象を悪く感じてしまうそうなんです。

驚きですよね!まさに悪循環!

ひとまわり歳が違う世代の先輩の中には、厳しく指導された経験から「職場で泣くってどうなの?」と思っている先輩も実際にいます。

悔しくても悲しくても、涙をこらえて「すいません」ではなく「ありがとうございます!」の姿勢を大切すると、より可愛がってもらえると思いますよ。

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③ 体調管理!休まず出勤!たまには息抜き!

1年目、これがなんといっても1番大切かもしれません。

特に病院は菌であふれているので、感染のリスクを常にまとっているといえます。

看護師はシフト性の勤務なので、1人が欠勤するとだいたいは残りのメンバーで不足分をカバーしていくことになります。

体調不良では仕方ないですが、やはり休んだスタッフの信頼は落ちますし、新人といえども看護師不足のこのご時世、貴重な戦力なのです。

学びの時間も失ってしまいますしね。また、自己管理能力は暗黙のうちに仕事の能力と比例して捉えられています、多分。

これは看護師に限らず社会人として基本のき!ですね。息抜きに同期と飲みにいってストレス発散もいいですが、同職者が集まるとやはりスタッフの愚痴や患者さんの話になってしまいがちです。

看護師って意外に狭い世界なので、全く関係のない業種と人たちと付き合うと新鮮な刺激がもらえるので個人的にはオススメです。

基本 CMYK

番外編(ちっちゃいけど実際役に立つ情報)

・看護師はJETSTREAMの多色ペンの愛用者が多い

なくしても汚しても買いかえられる丁度いい値段。書き味最高

・ハンコはツインタイプでキャップレスにするべき

キャップタイプだとすぐフタがなくなる。サインの用途に合わせツインだと便利

・看護師は膀胱炎になる人が多い

トイレに行くのを我慢しすぎるため。新人でもトイレは遠慮せず行くべき。

・医者(特に研修医)とそういう関係になってしまう人が多い

研修医は何人の看護師と関係をもったかを同僚に自慢する人が多く 結局噂になってしまう。特に新人看護師は標的にされるので注意 。

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