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都心で異例の大イベント!仙台七夕花火祭の日程と穴場スポットは?

      2016/05/08

七夕

宮城県の仙台七夕まつりといえば、青森ねぶた祭や秋田竿燈まつりとともに東北三大祭りの1つに数えられています。

仙台においては、毎年200万人以上もの人々が訪れる一大イベントです。

市内には至るところに、短冊や折り鶴といった華やかな七夕の飾りが施されて観光客の目を楽しませてくれますが、これに加えて実施されるようになったのが仙台七夕花火祭です。

 

仙台七夕花火祭は、8月6日~8日の3日間に開催される仙台七夕まつりに先立ち、前夜祭のような形で8月5日の19:00~20:30に盛大な打ち上げが行われます

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打ち上げ場所

仙台七夕花火祭の打ち上げ場所は、2013年までは青葉区仙台西公園や広瀬川周辺でしたが、2014年と2015年は東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)敷地内に変更になっています。

 

仙台七夕花火祭の特徴は都心部で行われることにあります。

しかも、そこで15000発も打ち上げられるというのは異例のイベントだといって良いでしょう。

 

花火を見つつ街でのデートもできてしまうというのが、年に1度の仙台の楽しみでもあります。

 

穴場での鑑賞がおすすめ

花火

仙台七夕花火祭の見物客の多くは仙台市民ともいわれています。

それでも、例年50万人もの人々が集まるので、非常に混雑する人気のイベントです。

 

そこで、ゆったりと鑑賞するのにおすすめなのが穴場スポットです。

 

例えば、青葉城址は会場からそれほど離れてもいないので、ゆったりしつつ迫力も味わえてしまいます。

 

また、東北大学川内キャンパスは例年地元の人が穴場として利用する絶好のスポットです。

 

さらに、宮城県庁の18階には仙台市街を見渡せる展望ホールがあります。

少し遠目にはなりますが、高い位置からなら遮るものもなく楽しめる格好のスポットといえるでしょう。

 

この他にも、街中だけあって高いビルの屋上などは花火を見るのに最高の穴場となります。

でも、くれぐれも私有地などに勝手に入ることのないよう、マナーを守って楽しく花火鑑賞をしましょう。

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有料観覧席情報

また、仙台七夕花火祭には有料観覧席も設けられています。

場所は、青葉山交流広場や仲の瀬橋、中ノ瀬グラウンドなどに用意されています。

 

料金は、4名用テーブル席が20,000円、ペアテーブル席が10,000円、2~3名用のマス席が12,000円、1人がけ椅子席が3,000円です。

4名用テーブル席はフード・ドリンク付き、ペアテーブル席はドリンク付きです。

 

アクセス

主な鑑賞スポットとなる仙台西公園周辺へは、JR仙台駅から歩いて20分、仙台市営地下鉄広瀬通駅から歩いて15分ほどかかります。

マイカーで行く場合には、東北道仙台宮城ICから車で10分ほどです。

 

残念ながら臨時駐車場の用意はありませんので、近隣のコインパーキングなどを利用しましょう。

 

また、当日は17:00頃から交通規制が敷かれるので、会場に行くには公共の交通機関を利用するのがおすすめです。

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