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市民も参加のナイアガラの花火!2016おやまサマーフェスティバル

      2016/05/03

おやまサマーフェスティバル

おやまサマーフェスティバルは、栃木県小山市で開催される真夏のイベントです。

はじめはお盆の灯篭流しの一環として1950年に花火大会がスタートし、1991年以降は前夜祭としてオープニングカーニバルが加えられました。

 

65回目を迎える2016年には、7月30日(土)~31日(日)の日程で開催されることが決定しました。

 

オープニングカーニバルでは、特設ステージにて市民の皆さんによるよさこいおやまフェスティバルやロックコンサートなどが披露され、小山駅前のメインストリートを灯の舞みこしとおはやしのパレードが練り歩きます。

そしてフィナーレには来場者によるよさこい総踊りやミニ花火ショーなどが開催されます。

 

特に花火大会は、「小山の花火」として大変多くの人々に親しまれる存在で、毎年2万発以上が打ち上げられる関東有数のビッグイベントです。

小山の花火は打ち上げ場所と観覧席が近いことが特徴で、ワイドスターマイン、ナイアガラ瀑布などをボリューム満点の大迫力で楽しめると好評です。

 

おやまサマーフェスティバルには例年、50万人もの人々が訪れて真夏のひと時を楽しみます。

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見どころ

おやまサマーフェスティバルの見どころの一つはナイアガラ瀑布でしょう。

ナイアガラは多くの花火大会で打ち上げられていますが、このフェスティバルでは打ち上げに市民も参加していることが最大の特徴です。

ナイアガラ花火

イメージ

 

観晃橋から小山大橋まで、600メートルという長距離のナイアガラ瀑布が出来上がっていく様子は見ごたえたっぷりです。

まさに、水しぶきを上げて豪快に流れ落ちるナイアガラの滝そのものが表現されているといって良いでしょう。

 

会場と時間をチェック

前夜祭となるオープニングカーニバルは、市役所の西側駐車場周辺を会場に15:30~21:30に開催され、

小山の花火は小山市の観晃橋下流思川河畔を会場に19:10~20:45に実施されます。

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アクセス

おやまサマーフェスティバルの会場へは、JR小山駅西口から歩いて8分程度で到着します。

当日は指定の駐車場がいくつか用意されますが、会場からは少し距離があります。

 

便利な駅周辺の駐車場となると、例年午前中には埋まってしまうことが多いようです。

マイカーで行く場合には、余裕を持って午前中には到着しておきたいですね。

また、駅の西口よりも東口の方が空いているのでおすすめです。

 

でも、駅から歩いて8分と近いですし3時過ぎからは交通規制も敷かれるので、できれば公共の交通機関を利用しましょう。

 

有料観覧席

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小山の花火では、有料観覧席が設けられています。

料金は、6名用テーブルイス席が25000円(堤防の上段前列)、23000円(堤防の上段後列)、21000円(堤防の中段)の3パターンと、マス席5名用が15000円(堤防の中段)、階段席は1名2000円(階段堤防)となります。

 

チケットは、市内の旅行会社やセブンイレブン、インターネットなどで6月2日からの販売を予定しています。

売り切れ次第終了するので、希望する方は早めに購入しておきましょう。

 

その他、穴場スポットとして、やまゆうえんハーヴェストウォークの屋上駐車場などもおすすめです。

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