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なんと一夜で25,000発!古河花火大会2016の日程とスポット

      2016/05/06

古河花火大会

古河花火大会は、一夜にして25,000発もの花火が打ち上げられる関東最大級のビックな花火大会です。

 

連発される花火の中でも必見なのは、関東圏ではなかなかお目にかかれない大迫力の三尺玉でしょう。

オープニングでいきなり三尺玉が打ち上げられると、ワイドスターマインやメロディ付きスターマインなど、いずれも見ごたえたっぷりの花火が次々と後に続きます。

 

そして、三尺玉と特大ワイドスターマインの連続打ち上げにより最高に盛り上がったところでフィナーレとなります。

 

真夏の夜空に描かれるボリューム満点の花火に、毎年50万人以上もの人々が酔いしれます。

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開催時期と会場

古河花火大会は、埼玉県と茨城県との間を流れる渡良瀬川の茨城県側にて、例年8月初旬頃に開催されます。

 

時間は、例年19:30頃から開始され、21:00前後に終了します。

 

会場となるのは、開放的な河川敷のゴルフ場、古河ゴルフリンクスです。

土手に広げたレジャーシートに仰向けになってゆっくりと眺めるのも良いでしょう。

 

また、ゴルフ場の奥に行けば、ラムサール条約に登録された自然いっぱいの渡良瀬遊水地が広がっています。

家族で、友人同士で、のんびりと楽しい時間を過ごせるのが古河花火大会の醍醐味です。

 

有料観覧席

古河花火大会

古河花火大会では、ブルーシート席とリクライニングベッドという2種類の有料観覧席が用意されています。

例年7月初旬頃から、総和庁舎観光物産課や古河庁舎市民サービス室などで販売開始されます。

料金はソフトドリンク付きで、ブルーシート席4人用が10000円、リクライニングベッドはペアで30000円です。

 

リクライニングベッドに横になって優雅に花火鑑賞ができるのは、古河花火大会ならではの楽しみ方といえるでしょう。

 

ただし、予約は一切できないので早い者勝ちとなります。

詳しい販売時期は、市の広報誌などに掲載されます。

有料観覧席は人気があるので、希望する場合はあらかじめチェックしておきましょう。

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アクセス

会場へは、JR宇都宮線古河駅西口から歩いて約20分、または東武日光線新古河駅東口から歩いて約5分で到着します。

 

マイカーの場合、東北自動車道館林ICか久喜ICが最寄りです。

開催時は、古河総合公園や古河第二小学校、古河第三小学校などに、無料の臨時駐車場が合計1600台分設けられます。

また、会場周辺の江戸町通りを中心に歩行者専用通路が設けられ、一方通行などの交通規制が敷かれます。

 

穴場鑑賞スポット

イトーヨーカドーやイオンでは、大会当日は屋上を花火鑑賞用に開放してくれます。

イトーヨーカドーは21時まで、イオンは22時までOKです。

 

トイレに困らないので、小さなお子さんがいるファミリーなどには特におすすめです。

いずれも混みあうことが予想されるので、打ち上げの1~2時間前までには到着しておくと良いでしょう。

 

また、古河駅近くにある十間通りからも、場所を選べば花火がとてもよく見えます。

ただし、歩行者専用道路にはならないので、車には十分に気を付けましょう。

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