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3日連続で打ち上げられる2016年新潟まつり花火大会の見どころ

      2016/05/09

花火大会

新潟まつりは、1726年に始まったとされる住吉祭(住吉行列)に、後に商工祭、川開き、開港記念祭などが加わって同時に開催されるようになったものです。

まつりは8月上旬の金~日曜の3日間開催され、その間連日、新潟市中央区信濃川河畔で打ち上げられるのが、新潟まつり花火大会です。

まつりの規模は大きいものの知名度にはやや欠けるようで、3日間の来場者数は80万人程度ともいわれています。

全体を通しての見どころは、現在にも脈々と受け継がれてまつりに華を添える住吉行列といえるでしょう。

古の衣装を身にまとった参加者が1キロにわたって練り歩く様は、平安絵巻そのものです。

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毎日異なる花火が楽しめる

花火はまつり開催中の3日連続で打ち上げられ、毎日異なる演出が楽しめるのが最大の特徴です。

1日目には、祭りのスタートを華々しく飾るオープニングスターマインです。

打ち上げられるのは、萬代橋から八千代橋にかけての萬代橋会場です。

2日目も同じ会場で、音楽とともに盛大に打ち上げられる花火ショーが繰り広げられます。

最終日となる3日目には昭和大橋西詰のりゅーとぴあ会場にて、フィナーレにふさわしいダイナミックな花火が打ち上げられて大会は幕を閉じます。

3日を通じて最大の見どころといえるのが、最終日に打ちあげられる大型スターマイン「エボリューション」でしょう。

8本ものビックなスターマインが一斉に夜空に舞い上がる様を見れば、まさに心はエボリューション(進化)してしまいそうです。

また、同日には長距離にわたって火の粉が一斉に流れ落ちるナイアガラ大瀑布も楽しめます。

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会場へのアクセス

花火会場となる信濃川河畔は、JR新潟駅かJR越後線の白山駅から歩いて15分程度のところにあります。

 で行くなら、北陸自動車道新潟西ICか磐越自動車道新潟中央ICから15分ほどです。

駐車場は、古町や万代地区にある有料駐車場を利用しましょう。

当日は、18時頃から会場周辺で車両通行止めが実施されるので注意が必要です。

 

有料観覧スポット

花火

イメージ

場所取りをしなくても良い席で花火を満喫できるのが有料席の醍醐味です。

例年、打ち上げ場所の対岸となる昭和大橋上流やすらぎ堤右岸に有料席が設けられます。

8人用のマス席が24000円、4人用のマス席が12000円、ペア席は2人で5500円、1人席は2500円です。

販売は当日の17:00頃から開始され、なくなり次第終了となります。

大迫力を味わうなら、有料席がおすすめです。

 

穴場鑑賞スポット

とはいえ、無料でも十分迫力を体感できる穴場スポットが意外と多いのが新潟まつり花火大会の特徴です。

万代側のやすらぎ堤はスペースも十分なので、比較的ゆったりと鑑賞できるスポットです。

場所取りは、万代橋から千歳大橋にかけて当日午前0時以降に開放されるので、余裕を持って到着しておくことが大切です。

また、10分ほど歩いて八千代橋までくると多少遠目にはなりますが、遮るものも混雑も気にすることなく花火を楽しめます。

さらに、県庁裏の道路まで行ってしまうというのも、空いているのでおすすめです。

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