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コンクール花火も見どころ!隅田川花火大会のベスト鑑賞スポットは?

      2016/05/02

隅田川花火大会

例年7月最後の土曜日に東京で開催されるのが隅田川花火大会です。

この花火大会は江戸時代から続いている歴史あるイベントで、1733年に開かれた両国川開き花火大会が第1回目だといわれています。

毎年95万人近い人々が訪れ、夏の隅田川沿いに上がる20000発もの花火に酔いしれます。

2012年に東京スカイツリーが完成してからは、花火スカイツリーが一緒に楽しめるより魅力的なイベントに発展していきました。

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会場は2つ

隅田川花火大会の会場は2つあります。

第一会場は桜橋下流から言問橋上流にかけて、

第二会場は駒形橋下流から厩橋上流にかけてです。

第一会場へは、浅草駅、東武浅草駅、東京スカイツリー駅、曳舟駅など

第二会場へは、浅草駅、蔵前駅、両国駅、浅草橋駅などが最寄り駅です。

 

ベスト鑑賞スポット

屋形船

 

この2つから打ち上げられる花火を同時に見渡せるところからなら、2つの大輪の花が夜空を彩る様子に感動も2倍になるでしょう。

1口5000円ほどの協賛金を払えば、特設シートで観覧することもできますし、風流な屋形船に乗って花火を鑑賞できるのも隅田川花火大会ならではです。

展望デッキや掘りごたつが付いていたり、少人数でも貸し切りができたり、本格的な割烹料理を味わえたりと、屋形船によって特徴はさまざまです。

料金は通常より若干高く設定されていて、平均すると3万円程度ですが、年に1度しかないこの絶好の機会に体験してみるのも良いのではないでしょうか。

屋形船は4月半ば頃から予約を受け付け始めるので、興味のある方は早めにチェックしてみましょう。

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まずは第一会場からスタート

例年、7時を過ぎた頃から、まずは第一会場からスターマインが打ち上げられて大会の開始が告げられます。

そして7時半頃からは第二会場で、5分間で1000発以上もの花火が怒涛のように上げられていきます。

次には、第一会場にて、隅田川花火大会の特徴でもあるコンクールの花火が上げられます。

コンクールに参加しているのは、いずれも花火界のカリスマといわれる人ばかりです。

伝統あるこの花火大会にかける意気込みは全員すさまじく、持てる技術の全てを詰め込んだ花火は、いつもとは違った感動を与えてくれそうです。

時代の最先端を行く花火を堪能してみてください。

そして最後は、第一会場、第二会場で同時に打ち上げられる盛大なスターマインで大会は終了となります。

 

穴場もあります

隅田川花火大会

2つの会場の花火を見られる穴場スポットは、国道6号線(水戸街道)にできる歩行者天国です。

国道6号線の周辺は6時を過ぎたあたりから交通規制がかけられるので、車を気にせずのんびりと花火を満喫できます。

また、少し離れたところでいえば、コモディイイダ東向島店の屋上駐車場も恰好の鑑賞スポットです。

こちらは、コモディイイダが先着300名のポイントカードを作ってくれたお客さんに開放してくれるものです。

いずれも、曳舟駅が最寄り駅です。

 

交通情報

会場に駐車場はありません。

また、前述のように、国道6号線をはじめ会場周辺では午後6時頃から交通規制がかけられます。

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