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長岡まつり大花火大会2016年!正3尺玉を一度は見てみたい!

      2016/05/08

長岡まつり大花火大会

長岡まつり大花火大会は、茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会、秋田県大仙市の全国花火競技大会と並んで日本三大花火大会の一つに数えられています。

 

長岡まつり自体は、1945年(昭和20年)8月1日の長岡空襲により亡くなった人々の慰霊のために1946年に始められたもので、花火の打ち上げは1879年9月の千手町八幡様の祭りまで起源は遡ります。

現在のような規模の花火大会が開かれるようになったのは1906年以降のことで、長岡まつり大花火大会と呼ばれるようになったのは1951年以降のことです。

 

毎年8月2~3日に開催される長岡まつり大花火大会は、2日間で合計20000万発も打ち上げられるというスケールの大きさが特徴で、比類のない大型花火が次々に繰り出されます。

2015年には103万人もの人が訪れ、次々に打ち上げられる一大スケールの花火に酔いしれました。

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見どころ

他では見られない大規模な花火の中でも一番の見どころといえば、2日間で4回打ち上げられる正3尺玉でしょう。

信濃川に直径650メートルの大輪の花が咲く正3尺玉なら、ここでしか味わうことのできない圧倒的なスケールを堪能できるはずです。

長岡まつり大花火大会

1尺は約30センチなので、正3尺玉の直径は90センチ、重量でいえば200キロという巨大な花火です。

打ち上げれば東京スカイツリーの高さまで上がり、遥か上空で直径650メートルという巨大な花が咲くのです。

 

このようにスケールの大きな花火となったのは、長岡まつりとともに越後三大花火に数えられる片貝まつりとの競い合いがありました。

年々、両まつりで競い合うようにして巨大化が進みましたが、これ以上は危険と判断して長岡まつりでは現在の正3尺玉で落ち着いています。

 

正3尺玉を鑑賞するベストポジションは長生橋上流です。

 

他にも、5つのカラーの花火が5か所から同時に打ち上げるワイドスターマインも感動ものですし、約2キロに渡って打ち上げられる復興祈願花火フェニックス、尺玉100発が夜空を彩る米百俵花火も圧巻です。

そして、2箇所から打ち上がったスターマインが空中で交差するミラクルスターマインもお見事です。

 

フェニックスを最高の位置で鑑賞するなら、大手大橋下流がおすすめです。

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有料観覧席もおすすめ

有料観覧席は、信濃川の左岸に椅子席と升席が設けられている他、フェニックス用の有料観覧自由席など、いつくかあります。

チケットの販売は、例年6月半ば頃にスタートし、7月に入るとインターネットでも販売されます。

また、当日に販売される有料席も用意されています。

長岡まつり大花火大会

会場とアクセス

会場となるのは、長生橋下流や信濃川河川敷周辺です。

JR長岡駅から歩くと30分程度かかるでしょう。

マイカーでは関越道長岡ICから約20分です。

開催期間中は国営越後丘陵公園などに臨時の有料駐車場が設けられ、一部からはシャトルバスも運行されます。

当日は、17:00過ぎから22:00時過ぎまで交通規制が敷かれます。

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