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関門海峡花火大会2016年日程!見所は両岸からの花火は圧巻!

      2016/05/13

関門海峡花火大会

関門海峡花火大会は、北九州市門司区側と山口県下関市側から合計13000発もの花火が打ち上げられる盛大な海上花火イベントです。

毎年120万人もの人々が訪れ、来訪者数は全国第2位という西日本最大級のビックイベントなのです。

もともとは、お盆で帰省した人々を迎えるために下関市にて1985年にスタートし、1988年からは「アジアポートフェスティバル in KANMON」という正式名称で北九州市とともに合同開催されて現在に至ります。

開催日となる毎年8月13日には、今では全国からこの花火を見るために多くの人々が集まります。

関門海峡の沖合い300メートル付近に停泊する台船から次々と花火が打ち上げられる様子は、観客の目を大いに目を楽しませてくれます。

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見どころ

門司区のややレトロな街並みの中で、美しい夜景をバックに全国屈指のスケールを誇る花火が両岸から次々に打ち上げられる様は圧巻です。

特に、門司区側から打ち上げられる大玉の連発音楽花火、下関市側からの尺五寸の大玉打ち上げが最大の見どころといえるでしょう。

会場は2つ

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関門海峡花火大会は関門海峡をはさんで行われるので、会場は北九州市門司区と下関市の2つとなります。

門司区の会場は門司区西海岸周辺で、JR門司港駅から歩いて5分です。

また、下関市の会場となるのは、しものせき水族館の隣にある下関市あるかぽーとです

JR下関駅から5分ほどバスに乗車し、バス停「海響館前」で降りればそこから歩いて1分程度です。JR下関駅から歩けば約15分程度でしょう。

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いずれも有料席が人気

両地区でそれぞれ有料席を設けており、いずれも人気があります。

門司区では、S席大人5名で1万5000円、A席大人5名で1万2000円、ペア席大人2名で7000円の3種類があります。

S席とA席は1マス5名用の桟敷席で、椅子はNGですが座布団やクッションは持ち込んでもOKです。

ペア席はS席A席の後方にあり、指定席ではないので早いもの勝ちとなります。

また、1名1000円の当日券も用意されています。

S席A席、ペア席の販売は例年6月初旬頃から、当日券は15:00から受付が開始されます。

関門海峡花火大会

また、下関市では、下関市あるかぽーとと、下関市細江町駐車場前の22号岸壁会場にて、1名2000円の特別鑑賞エリアが用意されています。

 前売り券はインターネット販売チケットでも購入できます。

会場は例年非常に込み合うため、ゆっくりくつろげる有料席はとても人気があります。

当日券の購入には、お昼頃から列を作ることもあるので、希望する人は早めに会場入りしましょう。

駐車場情報

門司区側にも下関市側にも、基本的に駐車場はありません。

門司側のめかりパーキングエリア、下関市側の壇ノ浦パーキングエリアはありますが、お昼過ぎから混雑し出すので、マイカーの人は早めに入る必要があります。

また、JR下関駅前、人口地盤下は19:00~23:00まで歩行者専用になります。

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