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紅梅を堪能!天神祭奉納花火の開催日時、穴場の観覧スポットはどこ?

      2016/05/01

天神祭奉納花火

天神祭奉納花火は、京都の祇園祭などとともに日本最大祭りの一つに数えられる大阪のお祭り、天神祭のイベントです。

天神祭は1000年以上続く伝統的な祭りで、大阪府大阪市都島区という都会の真ん中で開催されます。

開催日は、例年、曜日に関係なく7月24~25日の2日間で、25日の夜には盛大な天神祭奉納花火が打ち上げられます。

100隻もの船がかがり火を灯す船渡御の中、ここでしか見ることのできない幻想的な花火が真夏の夜空を鮮やかに彩ります。

船渡御

この2つのコラボーレーションこそ、天神祭奉納花火最大の見どころです。

そして、その中でも見逃せないのは、オリジナルの花火「紅梅」でしょう。

「紅梅」は、打ち上げられると梅鉢の形が開くという、天神様(菅原道真公)にちなんで創られた見ごたえたっぷりのシンボル花火です。

その他、協賛企業の名前など最大10文字が夜空に大輪の花を咲かせる文字仕掛け花火など、ユニークな演出で来場者を楽しませてくれます。

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会場と開催日時

天神祭奉納花火の会場となるのは、大阪府大阪市北区の桜宮公園、川崎公園一帯です。

開催日時は、前述のように毎年7/24~25日で、19時過ぎから21時近くまで開かれます。

ただし、荒天時は中止となります。

当日18:30に決定されるので、あやふやな時は大阪天満宮に問い合わせてみると良いでしょう。

 行き方

最寄り駅は、JR桜ノ宮駅西口や京阪鉄道・大阪市営地下鉄天満橋駅などです。

いすれも歩いて3~5分ほどで到着するという、都会開催ならではの便利なアクセス状況です。

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観覧スポット

一番人気があって込み合うのは、大川の東側にある桜ノ宮公園周辺です。

当日は屋台もたくさん出ていてお祭り気分を味わうには最高ですが、かなりの混雑を覚悟しましょう。

早い人は15時頃から場所を確保しているはずです。

また、対岸のOAP周辺も、東側ほどではありませんが混雑しています。

屋台で美味しいものを食べたいという人は、天満宮の天神橋筋商店街も要チェックです。

穴場スポット

天神祭奉納花火

大川に架かる各橋からは花火がとてもよく見えます。

源八橋などは結構有名な穴場スポットなのでそれなりに人がいますが、少し離れている川崎橋などは落ち着いて楽しめます。

また、都島橋までくると大阪城とともに花火が見られるという一味違った楽しみ方ができるでしょう。

食事をしながら楽しめるのは、阪急32番街のレストラン、空庭diningです。

帝国ホテル大阪なども部屋によっては最高に優雅で贅沢な観覧スポットとなりますが、いずれも予約は早めにしておく必要があります。

ホテルでいえば、花火の見える部屋は抽選というウェスティンホテルや、天神祭ディナーと花火を同時に楽しめる大阪リバーサイドホテルのレストラン、スカイレインボーなどもおすすめです。

公共の交通機関利用のすすめ

当日は会場周辺には交通規制がかけられるので、マイカーで行くのはかなり難しいといえそうです。

早めに行って近くの駐車場に停めておくというのもアリですが、アクセスが良いのでできれば公共の交通機関を利用しましょう

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