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オープニングから見逃せない!江戸川区花火大会2016年の日程は?

      2016/05/05

江戸川区花火大会

江戸川区花火大会は、江戸川区とお隣の市川市が共同で開催する観客動員数日本一の花火大会です。

花火大会の見どころはなんといってもオープニングでしょう。

わずか5秒の間に、なんと1,000発もの花火が打ち上げられ、開始早々から華々しい盛り上がりを見せてくれます。

また、その後はBGMに合わせて8つのテーマで構成された花火が次々と打ち上げられていきます。

江戸川区花火大会

2015年には、富士山と可憐な芝桜が織りなす自然美、動物たちが夜空で繰り広げる鬼ごっこなど、いずれも趣向が凝らされた演出で集まった観客を楽しませてくれました。

そしてラストには、色とりどりの花火がまるでシャワーのように降り注ぎ、未来へと続く輝いた道しるべを見せてくれました。

今年はいったいどんなテーマになるか楽しみですね。

毎年夏になると全国各地で花火大会が開かれますが、日本一の江戸川区花火大会は一度は見ておきたいといえそうです。

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おすすめの観覧場所

江戸川区花火大会は、江戸川河川敷で毎年8月第一土曜日の19時過ぎころから行われます。

花火はなんといっても見る場所が重要ですよね。

江戸川区花火大会の一番人気は篠崎公園です。

人気なだけあって毎年場所の争奪戦が行われます。

早ければ3日前くらいから場所取りし始める人もいるようで、いい場所は早々に埋まってしまうので早めに計画を立てましょう。

江戸川区花火大会

また、河川敷も人気があって混む場所ですが、その中ではポニーランド付近がおすすめです。

土手沿いや総武線陸橋下市川市側の江戸川河川敷とともに比較的ゆったりと花火を楽しめます。

その市川市側には有料席もありますよ。

桟敷席なら4人で18,000円、スロープ席は2人で10,000円、イス席は1人6,000円です。

チケットはセブンイレブンやサンクス、チケットぴあなどで販売され、例年6月下旬頃から販売開始となります。

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屋台も楽しみたい

屋台の美味しいものを食べながら花火も楽しむのも、お祭り気分を味わえて最高ですよね。

でも、残念ながら江戸川側には規制のため屋台はほとんどありません。

やっぱり屋台を楽しみたい、という人は市川市側に行きましょう。

結構たくさんの屋台が並んでいるから、美味しいもの巡りができるはずです。

最寄り駅

会場に一番近くて便利なのは都営地下鉄新宿線篠崎駅です。

ここからブラブラ歩いて15分程度ですが、一番近いだけあって最も混む駅といえるでしょう。

他はいずれも駅から30分程度かかります。

  •  JR中央・総武緩行線小岩駅
  • 京成本線江戸川駅
  • 都営地下鉄新宿線瑞江駅

などがあり、小岩駅以外はやや空いています。

また、花火は7時過ぎの開始ですが、駅は3時過ぎから場所取りの人たちで混雑が始まります。

終了は例年20:30頃ですが、事故防止のため規制がかかるので長ければ数時間かけて帰宅することになるかもしれませんね。

駐車場情報

篠崎公園に24時間営業の駐車場があります。

マイカーの場合、17:00~22:00の間は会場周辺は交通規制が敷かれるので注意しましょう。

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