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100万人が訪れる水戸黄門まつり!見どころや渋滞情報をチェック!

      2016/05/10

水戸黄門まつり

例年8月の第1金曜日~日曜日の3日間に開催されるのが水戸黄門まつりです。

昭和36年に始まり、2016年には56回目を迎えるという長い歴史を持ち、盛大な花火や山車巡行、渡御、パレードなど、多数のイベントで大変な盛り上がりを見せます。

また、毎年有名人がゲストで呼ばれており、2015年には俳優の原田龍二さんや女優の大場久美子さんが参加しています。

水戸黄門まつりは、3日間だけで100万人もの人が訪れる一大イベントなのです!

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初日の花火は見逃せない!

初日の夜には千波湖で1時間にわたり約4,500発もの花火が盛大に打ち上げられ、いよいよ祭りがスタートします。

この花火大会だけでも毎年30万人以上の人が訪れるというビッグイベントで、湖面に映し出される「逆さ花火」も見事です!

フィナーレの音楽と花火の競演、ミュージックスターマインも見逃せません!

黄門祭り花火大会

千波湖へはJR水戸駅から徒歩10分、マイカーの場合は車常磐道水戸ICや北関東道水戸南ICが最寄りです。

駐車場には水戸市役所の駐車場2000台分が無料で開放されますが、非常に込み合うことが予想されます。

千波湖の北側にも数か所駐車場があり、こちらは比較的空いているといえそうですよ。

マイカーの方は早めに確保しておきましょう。

また、当日は午前中から会場周辺で交通規制が敷かれているので注意が必要です。

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花火を見るには穴場から

会場に行かなくても花火を見られる穴場スポットもあります。

まずは、水戸駅前にある水戸サウスタワーのレストランがおすすめです。

ディナーを楽しみながら花火も見られてしまいますよ。

また、会場から少し離れているので迫力は欠けますが、イオン下市店屋上もおすすめです。

さえぎるものがないので、マイペースに鑑賞できるはずです。

屋台が美味しい!

屋台の品物

まつりといえば、屋台ですよね。

水戸黄門まつりで力の入れられているものの一つが屋台です。

過去には、つくば美豚や水戸納豆など、地元の特産品を取り入れたメニューが大人気を博していました。

今年も屋台巡りをして美味しいものを見つけてみてくださいね!

初日には花火の会場で、残りの2日間は黄門さん通りにある泉町屋台村がメイン会場となる予定です。

パレードが楽しい!

2~3日にかけては、太鼓や祭囃子に合わせた山車巡行や、まつりを盛り上げる音楽隊パレード、水戸黄門パレードなどが華やかに繰り広げられます。

水戸黄門パレードでは、テレビドラマでお馴染みの黄門さまご一行を筆頭に、子ども黄門や少年剣士などが練り歩いて華やかさを添えます。

他にもイベントがたくさん

市民カーニバルinMITOでは、毎年数千人もの市民が参加して踊りを披露し、審査の上、表彰も行われます。

そして、水戸芸術館広場で開かれるサマードリームミュージックには、ジャズやハワイアン、ベンチャーズ、アカペラと、さまざまなジャンルの団体が出演するので足を運んでみましょう。

2~3日目の交通規制情報

2~3日目にかけては、パレードの時間に合わせて、上市地区で国道50号線(黄門さん通り)、下市地区でハミングロードやふれあいロード5.6.7などに交通規制がかけられます。

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