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ゴーヤの苦味の取り方とおいしい食べ方

      2016/05/19

ゴーヤ

ゴーヤといえば苦味が特徴ですが、この苦味が苦手な方、多いのではないでしょうか。

ゴーヤはとても栄養価が高く、夏の旬の野菜です。

でも、この苦味をなんとかしたい!ゴーヤの苦みを取って、美味しく食べられる方法を学びましょう。

これであなたもゴーヤ好きに?

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ゴーヤの苦みの取り方

苦味の取り方は、いくつかあります。もっとも定番の方法は『塩もみ』。

輪切りにしたゴーヤに塩をふり、ギュッギュと揉みます。

数分漬けて洗い流すと、驚くほど苦味がなくなります。

他にも、塩水に漬ける、砂糖を使うなど、苦味の取り方はさまざまです。

ゴーヤの輪切り

取り方の手順は、まずゴーヤを縦半分に切りましょう。

スプーンで中のワタを取り除きます。

ワタが苦いといわれていますが、実際はそれほど苦味はなく、あまりしっかり取り除かなくても問題ありません。

ワタを取り除いたら、薄い輪切りにします。

分厚く切ってしまうと苦味が抜けにくくなってしまうので、なるべく苦味をなくしたいという方は2ミリ程の薄切りがおすすめです。

 

ここから、塩もみや塩水に漬ける、砂糖で漬けるなどの方法で苦味を取り除きます。

塩を使った苦味の取り方は定番ですが、砂糖は知らない方も多いのではないでしょうか。

砂糖を使う場合、輪切りにする前に使用します。

ゴーヤ1本分に砂糖大さじ1をなじませます。

10分程そのままにしておくと、水分が出てきます。

厚めに切った場合は、15~20分程がおすすめ。

ポイントは『揉みこまない』こと。

あとは洗い流して調理しましょう。

 

塩小さじ1/と砂糖大さじ1/2でも苦味取りができます。

苦味をできるだけ取り除きたいという方は、ぜひトライしてみてください。

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おいしいゴーヤの見分け方

ゴーヤも、新鮮なものから採れてしばらく経ったものまでいろんな種類があります。

新鮮なゴーヤは、緑色がはっきりしており、重たいもの。硬くしっかりとしたハリがある表面が特徴です。

苦味は強いですが、新鮮なため栄養価が高いというメリットがあります。

 

しかしこの苦味が苦手な方は多いですから、その場合熟したゴーヤを選ぶと良いでしょう。

色は薄く、突起部分が大きくなっています。

こういったゴーヤは苦味を取り除かなくても苦味が少ないので、苦味が苦手な方でも安心して食べることができます。

外側が黄色くあまりおいしそうに見えないという欠点がありますが、甘味が増すので食べやすくなるでしょう。

ゴーヤのおいしい食べ方

ゴーヤのピクルス

ゴーヤは、チャンプルー以外にもいろんな食べ方があります。

たとえば、ゴーヤのピクルスです。新鮮なゴーヤでも、ピクルスにすると苦味を和らげ食べやすくなります。

このレシピでは、ゴーヤの下処理に塩と砂糖を使います。

ピクルスですので、酢・水・白ワイン(または酒)・砂糖・塩・ローリエ・鷹の爪・粒胡椒も用意しましょう。

 

鍋にピクルス液を入れ、沸騰させます。

ゴーヤは、ワタを取ったら5センチに切り、1センチ幅に切っていきます。

下処理をしたら熱湯で20秒茹で、ザルに上げます。

容器に入れ、ピクルス液を加えて冷蔵庫で1日漬けたら完成です。

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