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お花見の場所の取り方のコツ

      2016/02/14

花見

お花見は集まる人数や時間、当日に用意される食べ物などによって場所が決まっていきます。

お花見で人気が高いところは本当にお花見に最適で、人が多く集まるので場所がとりづらいです。

まず場所を選ぶのなら、次のようなことに注目して選びましょう。

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お花見の場所はアクセスが重要

最寄り駅からの距離が最適なところだとお花見がやりやすく、人が集まりやすいです。

お花見をすごしていると、どうしてもトイレに行きたいと思うときがあります。

そんなときでも安心できるように、その場所にトイレや水場があるかどうかを確認しておきましょう。

お花見をするのなら、シートを広げる場所がとても重要になります。

もし地面が凸凹していたら、やりにくくて仕方がありません。

そこで、地面が平らな場所が多いかどうかも重要なポイントです。

花見

公園の運営情報の確認を

お花見は公園で行われることが多いですが、公園の運営に関することでも注意すべきところがあります。

まずは公園の開園時間です。夜まで盛り上がりたいと思う人なら、いつまでにお花見をしめたらいいのかを考えなくてはなりません。

なので、閉園時間を気にしなくてはなりません。

また、お花見でバーベキューをする人もいるかと思いますが、そこが火の取り扱いができるかどうかも確認しておきましょう。

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場所の取り方は?

お花見を行う公園を見つけたら、今度は場所をとります。

場所取りに必要な面積は、1人2畳程度、混んでる場合だと1平方メートルあればいいでしょう。

用意するシートは、人数と一人当たりの面積をもとに必要な面積分を用意します。

このときに、かばんや食べ物などの置き場所も確保しておくといいでしょう。

シートを敷くときは、桜の木の下だと凸凹していて座りにくいため、なるべく平らな場所に敷くようにしましょう。

ガムテープなどで貼り付けて場所を確保するのが一般的です。

風に飛ばされないように、四隅をしっかりと固定しておくことが大事です。

場所取り

シートの下にダンボールを敷いておくと、長時間座っていても痛くないので、そのあたりの工夫もしておくといいでしょう。

当日に場所取り要員を早めに座らせておくと、早い段階で場所を確保することができます。

会社の場合は新入社員が場所取り要員になることが多いです。

まとめ

お花見の場所のとり方で重要なのは、公園の情報を確認しておくこと、場所の面積を人数分にあわせてしっかり確保することが重要です。

トイレなどの場所の確認、当日参加者が集まれるように目印を示しておくことを忘れないようにしましょう。

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