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初盆のお供えの相場の金額はどれくらい?送る時期はいつ?

      2016/05/16

初盆

初盆とは、新盆ともいいます。

故人が亡くなってから四十九日を過ぎて最初のお盆を指し、故人を偲び供養する大切な行事です。

特に初盆は故人が亡くなってからはじめてのお盆ですから、特に大事な行事といえるでしょう。

お盆の時期にはお供え物を贈るのが基本ですが、気になるのが相場の金額と送る時期です。

相場の金額と正しい送る時期を知ってきちんとお供えをしましょう。

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初盆のお供え物の相場

相場の金額は、故人が誰かによって異なります。

故人が友人である場合、お供え物の金額はそれほど高くなくてもOKです。

むしろ故人の親戚よりも高いものを送ってしまうと、遺族の方も困ってしまいます。

友人ですと、3000円~5000円くらいが相場になります。

なかでも3000円のお供え物を送る人が多いといいますから、高すぎず安すぎずの金額で選びましょう。

 

では、友人以外の個人の場合、金額の相場はどれくらいになるのでしょうか?

この場合でも、3000円~5000円程で良いといわれています。

10000円まででしたら、ギリギリ相場内になります。

それ以上のものは高価に値しますので、逆に失礼になってしまいます。

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どんなものを送れば良い?

お供え物の相場金額も大事ですが、『どんなものを送れば良い?』というのも重要になります。

あくまで『故人を偲ぶ気持ち』が大事ですが、場違いなものを送るのはNGです。

もっとも多いお供え物は、お線香・花・お菓子などです。

お線香は仏壇で使う定番のお供え物。

しかし、お供え物として送る人が多いため、『たくさん貰っても困る』という人が多いのも事実です。

定番のお供え物ではありますが、よく考えてから送りましょう。

 

花は、基本的に喜ばれやすい贈り物です。

お盆には花の種類に決まりがありませんから、自由に選ぶことができます。

オススメはフラワーギフトです。

綺麗にアレンジメントされている花も問題ないとのこと。

ただ、バラを送るのは避けたほうが良いかもしれません。

決して喜ばれないというわけではありませんが、あまりにゴージャスな花なので、故人を偲ぶには少々不釣り合いです。

どんな花でも良いとはいえ、できればすみれやカスミソウなどのほうがオススメです。

 

お菓子も定番のお供え物です。

時期的にひんやりと冷たいお菓子(ゼリー等)を送る人が多いですが、焼き菓子でも問題ありません。

余ったら身内の方で分けてもらえるので、喜ばれやすいでしょう。

カスミソウ

送る時期はいつ?

さて、お供え物を選んだら、今度は『送る時期』です。

地域によってお盆の時期が異なり、7月がお盆の地域は7月13日~16日。8月がお盆の地域は8月13日~16日になります。

一般的に関東は7月、関西は8月がお盆の時期です。

東北も8月がお盆のところが多いでしょう。

間違った時期に送ってしまうと、失礼になるので注意が必要です。

 

一番の目安は、四十九日の忌明法要の時期です。

忌明法要をお盆の前に済んでいるのであれば、初盆はその年のお盆になります。

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